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東武鉄道 8000系 野田線

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↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。

野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新車の3000系が使用されていました。)
その後、7800系を更新した吊りかけ式の5050系・5070系と引き換えに、8000系は一旦野田線から撤退しますが、1989年以降、10300系の本線・東上線系統への導入により捻出された8000系が再び野田線に配置されるようになりました。
8000系は転入により増備され、2004年10月以降は2013年4月に10030系が転入されるまで、野田線の一般列車はすべて8000系により運用されるようになりました。
上記の10030系の転入と合わせて、2013年より野田線では久々の新型車両となる60000系の導入が開始され、現在は老朽化した8000系の淘汰・置き換えが順次行われています。
2016年4月現在では、休車を含めて、6両編成18本がまだ七光台支所に配置され運用されていますので、もうしばらくはその活躍する姿が見られそうです。
写真は、置き換えが開始された以降の2014年7月とまだ8000系の独壇場だった2008年3月に撮ったものを掲載しました。

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↑ 「東武アーバンパークライン」のロゴが入っています。(2014年7月撮影)

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↑ 野田線では、すべて6両編成で運用されています。(2014年7月)

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 ↑ 4R+2Rの6両固定編成化で、中間の運転台を使用しなくなった様子。(2014年7月撮影)

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↑ まだ、野田線が8000系の独壇場だった頃の写真(2008年3月撮影)

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↑ 柏駅で折り返す8000系(2008年3月撮影)

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 ↑ 逆井-六実間の単線区間を走行する8000系(2008年3月撮影)

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↑ 柏駅スイッチバック構造となっているため、大宮方面と船橋方面では一部を除き運用が分かれています。(2008年3月撮影)