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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【活動記録】 東急池上線・多摩川線(2012年5月)その2

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 ★旧ブログの過去の記事から、2012年5月初旬に東急池上線多摩川線も少々)を訪問したときの記事をまとめました。

 東急池上線・多摩川線(2012年5月)その1からの続きです。

 新7000系とともに池上線の主力として活躍する1000系です。

同じ1000系でもかつて東横線で運用されていた日比谷線直通用の1000系とは一部仕様が異なることから、「1000N’系」として区別されることもあります。

こちらは、3両編成で運用中です。

 

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 7700系歌舞伎塗装と、新7000系、新旧車両の並びです。

デザインを含めて、時代の差を感じます。

 

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 こちらは1000系の並びです。

この写真を撮ったときは、まだ元東横線用の1000系の改造車(1500番台車)がは入ってきていませんでした。

  

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 雪が谷大塚駅から御嶽山駅方面に走っていった7910F編成を後追いで撮った写真です。
先の方まで写っている複線架線柱がまるでトンネルのように見えるのが面白いですね。

 

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 上のの写真の続きです。
御嶽山駅に7910Fが停車中、反対側に新7000系がやってきました。
新旧車両の並びです。
7910Fの停車する手前の踏み切りはまだ閉まっておらず、通行人が歩いています。
池上線らしい雰囲気の写真です。

 

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 写真は、雪が谷大塚駅側から撮影した、雪が谷検車区の様子です。
五反田方面から雪が谷駅を過ぎると、本線は左側に曲がり、その右隣に留置線が広がります。
もう新7000系ばかりかと思っていましたが、このときは、7700系がまだこんなに残っており、7600系の姿も見えました。

 

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 同じく、雪が谷検車区ネタですが、左側で休んでいるのが1000系、その右側では新7000系が寝ています。
この検車区の敷地面積は8,980㎡で、最大留置車両数は63両、池上線と多摩川線の全車両がこちらに所属しています。

 

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 雪が谷検車区のまわりをぐるっと散策し、御嶽山駅側(蒲田方面)から構内を撮った写真です。

かつては、緑色の電車が沢山並んでいたのでしょうか。
現在、この検車区では業務が東急レールウェイサービスという関連の会社に移管されているそうです。

 

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 検車区脇で休んでいたレッカー作業車。
東急にも存在したディーゼルカーといったところです。

 

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 こちらは、洗足池-石川台間で撮った写真。
この区間は切り通しで、両脇の土手には桜も植えられ結構有名な撮影となっているそうです。

 

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 切り通し区間はカーブになっていて、その先には石川台駅があります。
1000系列車が止まっているのが見えますね。

 

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 ちょっと芸術的な写真を・・・と思ってがんばって撮ったのがこの写真です。
決して失敗写真ではありません。
緑の間を走りぬける列車です。

 

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これも、切り通し区間の上から撮った写真。
撮影した日は天気も良かったので、日差しも強く、緑の背景に銀色のボディは似合っています。

 

 東急池上線・多摩川線(2012年5月)その3に続く。