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東武伊勢崎線他 その6

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 今や、東武伊勢崎線では貴重となってしまった30000系です。

この車両は、基本編成(6両)と付属編成(4両)がそれぞれ15本ずつ製造され、2003年の東京メトロ半蔵門線との直通運転開始後は、基本6両+付属4両の10両編成で半蔵門線やその先の東急田園都市線へ乗り入れていました。

 後継となる50050系が登場した後は、分割編成が可能な20両を残し、全て東上線用に転用され、10両固定化されてしまいましたが、伊勢崎線に残された20両(10両編2本)は、分割運用が可能のまま現在も半蔵門線直通用として運用されています。