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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

SL静態保存 その1

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 中央緩行線で鉄活動を行なったとき、少し時間に余裕があったので、中野駅で途中下車し、近くの公園(文化センターの南側にある紅葉山公園)に静態保存されているC11 368号機を見てきました。

368号機は、1946年に製造され、4次形に属するタイプです。

戦後に登場しましたが、設計は物資のない戦時中に行われた為、木製の除煙板や角形のドームなどが特徴でしたが、後に増備改造が行われ、蒸気ドームは丸型に変更されたそうです。

現役時代は、一貫して仙台/小牛田で活躍し、1972年に引退しました。

保存場所は立派な屋根が付いていて、保存状態もそれほど悪くありませんでした,

 保存されている公園はあまり大きくはありませんが、タンク式でコンパクトなC11型機関車を保存するのにはちょうど良い大きさです。