CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

大宮工場 その4

f:id:chibatrain:20170717141531j:plain

 大宮工場のイベントで展示されたEF65 -2139号機です。

 2139号機は、2012年以降の保安装着搭載の関係で改番されたもので、

その前は1139号機でした。

1139号機は老朽化したEF58の代替え用とした1979年に製造され、宮原機関区に配属され、国鉄時代は関西-九州間の寝台列車牽引などで活躍していました。

2005年にJR西日本からJR貨物に売却され新鶴見機関区に配属された際、前面プレートが青、側面プレートはクリームに変更されました。

因みに、現在の前面プレートは、自動ブレーキ系の常用減圧促進改造が実施されたことの識別の為に赤に塗装されています。

2139号機は、最近では訓練機として黒磯機関区に駐在していたこともあり、その去就が注目されていましたが、 2016年に全般検査を受け4月に旧国鉄色(特急色)となり運用に復帰しました。