CHIBA TRAIN NET

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会津若松へ(2017年7月)その7

 

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磐越西線電化区間(郡山-喜多方間)のローカル輸送で運用されるE721系です。

E721系は、2007年に運用を開始した、JR東日本の交流用の一般形電車で、仙台地区を中心に運用されていました。

従来は2両編成のみが在籍していましたが、2016年秋以降、4両編成(1000番台)の投入が開始されたことにより、その運用を拡大し、719系を淘汰しました。

磐越西線のローカル輸送についても、、従来は719系の2両編成またはその併結による4両・6両による運用が行われてきましたが、今年3月のダイヤ改正で E721系に置き換わり、会津若松でもこの車両を見かけるようになりました。

なお、719系は全車が引退した訳ではなく、700番台のフルーティアが一般車との併結運用となることから、この併結用として一部まだ残っているようです。