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キハ40系

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キハ40系は、キハ17・キハ20・格下げ使用されていたキハ55などの一般型気動車を置き換えるために1977年に登場し、1982年までにキハ40系グループとして888両が製造されました。
車体は1975年に登場したキハ66・67に準じた幅広車体で、車内は出入り口付近にロングシート、中央にクロスシートを配したセミクロスの配置とされました。
走行機関はDMF15HSA(220ps)が搭載されたが、エンジンは非力で走行性能は平凡です。
キハ40系グループの中で、両運転台便所付きで登場したのがキハ40で、片運転台がキハ48です。
キハ47はキハ48同様に片運転台車ですが、1.3mの両扉を車体中央寄りに2ヵ所に配置した、いわゆる「近郊形」のレイアウトとされ、ラッシュ時などの客扱いを重視しているのが特徴です。

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