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栃木・群馬遠征 その19

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 D51498は、1940年に鷹取工場で新製され、吹田・長岡・坂下などの機関区を転々としながら各地で活躍し、約32年後の1972年に廃車となりました。

その後、上越線後閑駅で静態保存されていましたが、1988年12月にオリエント急行の日本ラストランの牽引機で復活を果たし、以降高崎を拠点として活躍を続けています。

最初の現役時代には及びませんが、復活してから 28年近くも動態保存が続けられているのは凄いことです。

年間の稼働率は、現役時代とは比較にはなりませんが、製造77年目の古い機関車ですので、保守メンテナンスにもかなり大変かと思います。

他の動態保存機関車も同じですが、走行するときはいつもピカピカの状態です。どれだけ大事に扱われているかを伺い知ることができます。