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上信電鉄 150系 第1編成 クモハ151+クモハ152

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↑ 150系の第1編成は、元西武のクモハ414+クハ1453です。

150系は、1992年から1996年にかけて老朽化した車両の置き換え用として導入された元西武の車両で、2両編成3本が在籍しています。
これらは、ひとくくりで150系としていますが編成毎に種車形式が異なります。
第1編成のクモハ151+クモハ152編成は、元西武鉄道のクモハ414+クハ1453で、1964年12月に西武所沢工場で製造され、1978年には8月には冷房化・新性能化改造を受け、クモハ408+クモハ407となりました。
前面は国鉄101系電車に影響された切妻3枚連続窓となっているのが特徴です。
1992年に西武で廃車となり上信電鉄に移籍、その際に新性能改造時から装着していた空気バネ台車のFS372を701系が履いていたコイルばね台車のFS342に交換しています。
現在はクリームに緑のストライブ塗装とされています。

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↑ 上州福島駅を出発し、高崎方面を目指す150系第1編成。

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↑ 前面は切妻形です。

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↑ 2009年8月に撮影。このときは広告はついていませんでした。

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↑ 運転台の様子。

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↑ 車内の様子。

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↑ ドア付近の様子。

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↑ 人権ポスターのラッピング車となっていたときの様子。