CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

D51-96

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↑ 碓氷鉄道文化むらで保存されている、D51-96。

D51-96号機は1937年に汽車製造で製造され、D51では初期型に属し、ボイラー上の砂箱と煙突の間に覆いを持つ、いわゆる「半流型」「なめくじ」と呼ばれるタイプです。
長野型として長らく活躍し、1965年に北海道に渡り耐寒改造後(キャブは解放のまま)は長万部・滝川などで活躍しました。
廃車後は20系寝台客車とともに長瀞のSLホテルとして静態保存され、その後2000年にJR高崎機関区で整備を受けた後群馬の碓氷鉄道文化むらで保存されています。

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↑ 黒い車体に赤いプレートは似合っています。

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↑ 初期型なので、屋根上は「ナメクジ」仕様となっています。