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関東鉄道~常磐線~流鉄 その6

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 関東鉄道の最新鋭の車両、キハ5010形です。

2009年に登場した単線仕様の了解運転台車キハ5000形の改良形で、仕様変更の一番大きな点はエンジンで、コモンレール式燃料制御システムのエンジンを採用したことです。

2両が新製され、最後まで残っていたもと国鉄キハ30系シリーズ2両を淘汰しました。

関東鉄道では、2004年度以降に新製増備された車両はすべて単線仕様の両運転台車です。

取手-水海道間の複線区間は2両編成、水海道-下館間の単線区間は1両単行運転とはなっていますが、全線直通列車は単行運転で、複線区間でも単行運転は行われています。

今後は、走行機器が古いキハ0形、キハ310形が置き換えの対象となるかと思われます。

代替車両は、キハ5010形の2両固定編成仕様ではなく、両運転台仕様のキハ5010形2両となり、単行運転可能な車両を増やすかも知れません。