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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

上信電鉄PART2 その13

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 上信電鉄の車両は、広告車も含めて各車両毎に様々な塗装がされ、バリエーションも多いので、標準色が何色か分からないですね。

それでも、最近は白地に緑のラインを用いたデザインの塗装を施した車両が増えているので、これから今の標準色かも知れません。

上信電鉄の車両は、戦前は茶色の単色塗りで、1950年代はマルーンに クリーム色を用いたもの、その後はコーラルレッド(珊瑚色)を基本にしたものが、ずっと続いていました。

その間、新製された1000形や250形、6000形などは、白地に派手でカラフルな塗装でデビューしました。

ローカル私鉄で派手な塗装の車両を走られるのは、上信電鉄が先駆者といっても良いと思いますが、最近では珍しくなりましたね。