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福島~仙台遠征 その2

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黒磯駅で乗り換えの際、宇都宮方面からEH500牽引の下り貨物列車が、向かいのホームに停車しました。

到着後、EH500はパンタグラフを降ろし、構内の架線を流れる電流が直流から交流に切り替わるのを待ち、同時に乗務員の交代が行われました。

その後、架線の電流が交流に切り替わったことを示すように、パンタグラフが再び上昇し架線と接触。

少し時間調節でそのまま停車した後、貨物列車は郡山方面に向けて出発して行きました。

EH500が登場する以前は、ここで直流機関車と交流機関車のバトンタッチが行われていました。

そして、本年1月に交流と直流のデッドセクション黒磯駅より北側に設けられ列車通過時の切り替えは車上式に変更されました。

もう、このように、電流切り替えによる停車は見られなくなりました。