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福島~仙台遠征 その4

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会津若松駅に入線するE721系です。

磐越西線の郡山-会津若松間の普通列車は、一部の臨時・快速列車を除き、基本的にE721系で運用されるようになりました。

かつては特急「あいづ」や急行「ばんだい」などが走っていたこの区間も、現在では優等列車の運転はなく、快速列車や普通列車が合わせて1時間に1本程度の運転され、所要時間は大雑把に1時の20分程度。

この郡山-会津若松間は、新常磐交通福島交通会津バスが運行する高速バスと競合していますが、こちら、1時間に1〜2本程度運行され、所要時間は1時間5分程度(郡山駅若松駅前)と少し早いのですが、両駅前だけでなく市内の主要な場所にも立ち寄るので鉄道よりは遥かに便利で、利用客も多いです。

運賃は、磐越西線が1140円で高速バスは1100円。

磐越西線は、単線である上に線形が悪く、中山峠越えなどもあって、スピードアップも厳しく、列車本数にも制限があるので、バスに対してサービス面で優位にたつのは難しそうです。