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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

特集:鉄道コレクション第26弾

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↑ 東北地方で活躍するJR東日本の719系と701系

鉄道コレクション第26弾が発売され、早速購入しました。

今回は、地方で活躍するJRのステンレス車両の中から、JR東日本の701系・719系とJR西日本の213系、JR四国の121系、それと青い森鉄道の701系です。

いずれも過去にマイクロエースでも製品化されている車両ですが、製品の出来栄えは良く、個人的には満足しています。

でも、個人的には、鉄コレでしか製品できないような、地方私鉄のレアな車両をもっと製品化してほしいですね、」

高騰した値段はなんとかならないのでしょうか。

パンタグラフの交換はあらためて行う予定です。

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↑ JR西日本213系とJR四国121系

 

JR東日本 719系

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 719系は、標準ではなく、「あかべえ」仕様は製品化されました。

会津若松に実家があり、毎年帰省する度に乗っていた馴染みの車両、個人的には大歓迎です。

おそらく、今後標準カラーの719系がオープンパッケージで製品化されるのでしょうね。

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 ↑ クモハ719-11

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 ↑ クハ718-11

 

JR東日本701系

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 昨年末の仙台遠征で実車に乗ってきた仙台地区の701系です。

1500番台も1次形が製品化されました。

車体は209系同様の川崎重工業2シート工法による軽量ステンレス車体で、ストレート車体で前面も切妻構造、シンプルなデザインで派手な印象はありません。

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 ↑ クモハ701-1506

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 ↑ クハ700-1506

 

青い森鉄道 701系

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 701系繋がりで、青い森鉄道の701系も製品化されました。

実車は2両編成9本が在籍し、今回はJR東日本からの譲渡車である基本番台車から製品化されました。

現在は、空色でモーリーのキャラクターをあしらったデザインになっていますが、鉄道コレクションでは旧塗装の青ラインの頃の姿を製品化しています。

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 ↑ 青い森701-1 

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 ↑ 青い森700-1

 

JR西日本213系

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213系は、初代マリンライナー用車両として登場した車両で、117系100番台と211系の折衷したような車体が特徴です。

後継となる5000系・223系-5000番台の登場した後は、ワンマン化工事と体質改善工事が実施され、伯備線宇野線などのローカル輸送で 活躍しています。

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 ↑ クモハ213-3

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 ↑ クハ212-3

 

JR四国121系

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121系は高松地区の電化開業に合わせて登場した車両で、現在も快速「サンポート」などで活躍しています。

 新製時はピンクに近い赤の帯をしていましたが、JR四国に継承された後は、水色の帯に変更されました。

鉄道コレクションでは、この水色の帯の姿で製品化されました。

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 ↑ クハ120-15

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 ↑ クモハ121-15

鉄道コレクション第26弾

価格:9,331円
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