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東武鉄道 8000系 東上線/リバイバル塗装③

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↑ 「フライング東上号」のリバイバル塗装となった8198F編成

森林公園研修区の8000系のうち、8198編成は2015年11月より往年の「フライング東上号」で1950年代に採用されていた塗装(濃い青に黄色い帯)に変更され運用されています。

これは東武東上線全線開通90周年を記念して実施されたもので、同時期に50090系(50092F編成)でもフルラッピングで同様の色を纏い、この記念ツアーも実施されました。(50092Fのラッピングはすでに終了しています。)

「フライング東上号」は1949年から1967年まで主に春と秋の行楽シーズンの休日に運行された臨時列車で、特に1952年から約10年間使用された53系が有名です。

8198F編成は、イベントが終了した以降も引き続きこの塗装のまま使用され、他のリバイバル塗装車とともに、東上線(小川町-寄居間)や越生線などで運用されています。

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↑ 塗装変更は、「東上線全通90周年」を記念して実施されたもの。

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↑ 「BLUE BIRD/青い鳥」のヘッドマークを付けています。

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↑ 前面運転台付近の様子。

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↑ 運転台付近側面の様子。

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↑ 側面の様子 その1

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↑ 側面の様子 その2

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↑ 側面の様子 その3

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↑ 側面の様子 その4

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↑ 8000系リバイバル塗装車どうしの並びです。