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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2018-03-24から1日間の記事一覧

【鉄コレ】  伊豆急行100系①

伊豆急行100系は、1961年の伊豆急行線開業に合わせて導入された車両で、基本形式として1972年までに53両が製造され、2002年まで活躍していました。 伊豆急行線は、開業時から多くの列車が伊東線を経由して東海道本線と直通運転を行ったこと…

【鉄コレ】  伊豆急行100系②

伊豆急行100系は、第18弾で一度製品化されましたが、その後オープンパッケージでクモハ123-クハ157が製品化されました。 第18弾では1964年後以降に増備された高運転台が製品化されたのに対して、こちらでは初期型の低運転台の車両です。 …

【鉄コレ】  伊豆箱根鉄道 1300系

伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。元西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が組成されました。先頭車前面には排障器(スカート)が設置され…

【鉄コレ】 岳南鉄道 モハ1103

岳南鉄道モハ1103は1100形と呼ばれる形式に分類され、1950年後半から1060年前半にかけてそれまで保有していた車両の車体更新を行われたグループで、1981年に東急5000系に置き換えられるまで活躍していました。 車体更新で誕生したの…

【鉄コレ】 岳南鉄道 モハ1105

岳南鉄道モハ1105は、1950年後半から1060年前半にかけて、それまで保有していた車両の車体更新を行い、その結果誕生したのはモハ1100形に 分類されます。 モハ1105の過去の経歴は、武蔵野鉄道サハ106→西部鉄道デハ106→モハ106…

【鉄コレ】 岳南鉄道 鉄コレ モハ1107

岳南鉄道モハ1107は、元小田急1350形クハ1352で、1927年に小田原急行鉄道開業時に製造されたモハニ154です。 岳南鉄道には1969年に入線しましたが、その際に両運転台の電動客車に改造されました。 1976年に電装品を他車に譲り、…

【鉄コレ】 岳南鉄道 クハ2106

岳南鉄道クハ2106は元小田急電鉄のクハ1659で、1953年に東急車輛で製造されました。 小田急では1600形の制御車で、戦前のデハ1600形の設計を踏襲した片運転台車でした。 全長は17m級で、前面の幕板上部が弓形で全溶接構造、全室運転…

【鉄コレ】  岳南鉄道 8000系

岳南鉄道8000系検査の予備や多客時用として2002年に導入された車両で、7000系同様に京王電鉄デハ3100形のワンマン改造し2連とされました。 基本仕様はモハ7000形と同じく、制御装置は回生ブレーキ付きの界磁チョッパ方式。 元デハ31…