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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2018-10-12から1日間の記事一覧

ディーゼル機関車(民間私鉄他)

かつては日本の物流は鉄道が中心でしたが、トラックなどの発達により鉄道の貨物輸送は衰退の一途をたどり、現在はコンテナ輸送が中心となっています。 多くの企業の工場などに敷設されていた専用線も次々と廃止になり、現在一部で残っているにすぎません。 …

京葉臨海鉄道 KD55-101

↑ 現在は廃車となっているKD55-101号機。 京葉臨海鉄道のKD55-101号機は、1974年にDD13タイプの55tセンターキャブ機で、10号機として製造されました。1991年にJR貨物大宮車両所でエンジンの更新工事が実施され、従来のD…

京葉臨海鉄道 KD55-102

↑ 自社発注車となったKD55-102 KD55-102号機は、DD13タイプの増備車として1992年に新潟鉄工所で新製されました。従来形車(エンジン更新車)の続番となりましたが、製造工程を簡略化するための直線的なデザインや、ひさし付きの角型…

京葉臨海鉄道 KD55-103

↑ 元国鉄DD13形のKD55-103号機。 京葉臨海鉄道のKD55-103号機は、元国鉄のDD13-346号機で、1967年に日本車両で製造されました。同鉄道には、国鉄貨物輸送の縮小により余剰となった関係で1985年頃に転入し、KD55-1…

京葉臨海鉄道 KD55-201

↑ 1995年に新潟鉄工所で製造されたKD55-201号機。 京葉臨海鉄道のKD55-201号機は、1995年に新潟鉄工所で新製されました。102号機の設計をベースとしながらも、運転室に冷房装置が設けられたことから、番号が200番台となりまし…

京葉臨海鉄道 KD601

↑ KD60形は、KD55形の後継形として登場しました。 京葉臨海鉄道のKD60形は、KD55形の後継形として登場した60tセンターキャブの機関車です。国鉄DD13形ディーゼル機関車をベースとしながらもエンジンは船舶用としても使用される、高回…

京葉臨海鉄道 KD602

↑ 京葉久保田駅を出発するKD602牽引のコンテナ列車。 京葉臨海鉄道のKD602号機は、1号機が登場した翌年の2002年に増備されましたが、1号機と異なり、ボンネット側面に通風口が設けられた他、運転室昇降用ステップの手すりの形状が変更され、…

京葉臨海鉄道 KD604

↑ KD60-4号機は2008年に登場しました。 京葉臨海鉄道のKD60-4号機は、2008年に増備されましたが、運転室昇降用ステップの位置が運転室寄りに変更となり、手すり形状やランボード上の機器配置が変更されています。 ↑ イベントでは、京葉…

神奈川臨海鉄道 DD60形

↑ DD60形のうち2005年に導入されたDD601。 神奈川臨海鉄道DD60形は、2005年以降に導入された、センターキャブ形、4軸の60トン機で、定格出力は1,120psとなっています。 日本車輌製造が臨海鉄道向けに製造している標準機で、…

名古屋臨海鉄道 ND552(自社発注機)

↑ 名古屋臨海鉄道で開業時より運用されるND552。 名古屋臨海鉄道のND552は、1940年の開業当初から運用されるディーゼル機関車で1973年までに9両が導入されました(1号機から3号機、及び5号機から10号機まで)。 (自社発注機の他、…

鹿島臨海鉄道 KRD形

↑ KDR形は、鹿島臨海に残るDD13形タイプのディーゼル機関車です。 KRD形は、鹿島臨海鉄道の開業時の1970年に登場した形式で、DD13タイプの56トンのセンターキャブ機です。開業時に投入されたKRD1~4の4両はすでに淘汰されていて、…

鹿島臨海鉄道 KRD64形

↑ KRD形の後継機となるKDR64形は、現在2両が在籍しています。 KRD64形は、KRD形の後継機として2004年に登場した、日本車両製の64トン・センターキャブのディーゼル機関車です。エンジンは、船舶用としても使われる汎用形の三菱S6A…

福島臨海鉄道 DD5531

↑ 亜鉛鉱石の専用列車に運用される小名浜臨海鉄道のDD531。 小名浜臨海鉄道のDD55形はセンターキャブ形の55トン機で、富士重工製の1号と新潟鐵工所製の2号機・3号機が導入されましたが、1号機はすでに廃車され、現在は2号機と3号機が運用さ…