CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2018-10-20から1日間の記事一覧

D51-14

↑ 初期型のD51-14は、千葉県流山市内の公園に静態保存されています。 D51-14号は、同形式がデビューした最初に増備されたグループのうちの1台で、1936年に汽車製造大阪工場で製造されました。車体は、ボイラー上の砂箱と煙突の間に給水暖め…

D51-96

↑ 碓氷鉄道文化むらで保存されている、D51-96。 D51-96号機は1937年に汽車製造で製造され、D51では初期型に属し、ボイラー上の砂箱と煙突の間に覆いを持つ、いわゆる「半流型」「なめくじ」と呼ばれるタイプです。長野型として長らく活躍…

D51-146

↑ 真岡キューロク館に保存中のD51-146。 D51-146号機は、1938年に日本車輌製造で新製され札幌局に配置、現役時代は追分・長万部・小樽・岩見沢など北海道各地で活躍し、1975年に引退となりました。 廃車後は静岡市内の城北公園に静態…

D51-187

↑ D51としては大宮工場製第1号となったD51-187号機。鉄道準記念物に指定されています。 D51-187号は、1938年に大宮工場で製造され、田端機関区に配属されました。 その後、姫路や浜田などでも活躍し、1971年に廃車となりましたが…

D51-333

↑ 白老駅北側広場で保存されるD51-333号機。 2010年に北海道遠征した際に、白老駅近くでD51が静態保存されているのを見つけました。1939年に日本車両で製造され、その後の活躍不明ですが、晩年は函館・岩見沢・小樽・追分など北海道で活躍…

D51-385

↑ 鎌ヶ谷市市制記念公園で静態保存されるD51-385 D51-385号機は、1939年11月に日本車輌製造です製造されました。 当初は青森機関区に配属され、その後は弘前や高崎などに転属され運用されました。 戦後しばらくは吹田機関区に配置され東…

D51-745

↑ 準鉄道記念物に指定されている、D51-745です。 D51-745号は、1943年に日本車両名古屋工場で製造され、宇都宮機関区に新製配置されました。 当初は東北本線や日光線や信越本線などで運用されていましたが、1960年に高崎第一機関区に…

C11-207 会津若松駅へ(2017年7月)

↑ 鬼怒川線での運用開始のアピールのため、会津若松入りを果たしたC11-207号機 2017年7月8日、東武鉄道鬼怒川線で8月10日より運用を開始するC11-207号機が、会津若松駅に展示され、その姿を披露していました。 途中、13時35分ぐ…