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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2018-11-09から1日間の記事一覧

【鉄道コレクション】 北関東ローカル私鉄

北関東( 茨城や群馬・栃木)の地方私鉄車両を順次整理して掲載します。 とりあえずは、かつては気動車王国といわれた茨城県下の地方私鉄の車両を紹介します。 関東鉄道 関東鉄道は、1965年に常総筑波鉄道と鹿島参宮鉄道の合併により発足した鉄道で、一…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ410形

関東鉄道キハ410形は、元国鉄キハ04系を1959年に当時の常総筑波鉄道が譲受した2両(キハ41005及びキハ41006)で、常総線・筑波線で使用された後、1970年に鉾田線に転入してきました。 1972年には片運転台化・総括制御化・正面2…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ751形

関東鉄道キハ751形は、元小田急のキハ5000形で、1955年に東急車輛で製造されました。 DMH17形の2エンジンを搭載した、日本初の優等列車専用の機動車で、小田急時代は国鉄御殿場線乗り入れ用の「特別準急」などで使用されました。 御殿場線…

【鉄コレ】 日立電鉄 モハ2230

モハ2230は、元は南武鉄道のモハ108で、モハ100形グループの2次車として1928年に製造されました。 南武鉄道では、1949年3月に廃車になり、その後、クハ21として秩父鉄道に入線しました。 しかし、木造車の交代化進行に合わせ、クハ2…

【鉄コレ】 日立電鉄 3024

日立電鉄では、1991年以降老朽化した車両の代替用として、帝都高速度交通営団(現東京メトロ)銀座線で活躍していた2000形車両が導入されました。 このグループ(2000形)は、電動車+付随制御車の2両編成とされ、導入の際、レール幅・集電装置…

【鉄コレ】 茨城交通 キハ201

茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道湊線)のキハ201は、元国鉄のキハ20で、鹿島臨海鉄道が開業に伴い国鉄から譲渡され使用していたものを、1992年に茨城交通に譲渡されたものです。 朝のラッシュ時の増結用として運用されてきましたが、冷房が取り付…

【鉄コレ】 茨城交通 キハ1001

茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道湊線)のキハ1001は、元留萌鉄道のキハ1001で、1955年に日立製作所で作られました。 国鉄キハ10を基本とした設計のため、側面はの形状はキハ10に似ていますが、前面は2枚窓のいわゆる湘南型で、北国の厳し…

【鉄コレ】 鹿島鉄道 キハ430系

キハ430系は、元加越能鉄道加越線のキハ120形で1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の16m級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000形とほぼ同型車ですが、車内は同形式と異なりオールロングシートで、側窓回りにも相…

【鉄コレ】 鹿島臨海鉄道 2000形

鹿島臨海鉄道2000形は、大洗鹿島線開業時に国鉄からキハ20を4両譲渡されたもので、前面形状の変更や車内更新工事・トイレ用の汚物処理装置設置などが国鉄大宮工場(現:大宮車両センター)で行われました。 その後、冷房装置を搭載していないことなど…