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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2019-07-06から1日間の記事一覧

東京急行電鉄

東京急行電鉄(東急)は、東京都南西部から神奈川県東部にかけて、鉄道路線 99.9km(東横線と目黒線・田園都市線と大井町線との並行部分をそれぞれ計上した数値)、及び軌道線 5.0km の計 104.9km を運営しています。 沿線に観光地を抱え特急列車を走らせる…

東京急行電鉄 2020系

↑ 東急16年振りのフルモデルチェンジとなった2020系。 2020系は2018年に田園都市線の8000系置き換え用として登場した車両で、2002に登場した5000系以来、16年振りのフルモデルチェンジとなります。 JR東日本のE235系と基本…

東京急行電鉄 5000系

↑ 東急の標準車両として設計・開発された5000系。 東急5000系は、老朽化の進んだ8000系・8500系などの置き換え用として2002年に登場しました。 同年5月に田園都市線用として導入が開始されましたが、以降に増備される東急電鉄の標準車…

東京急行電鉄 5050系

↑ 5000系シリーズの東横線バージョンとなった5050系 5050系は、8000系の置き換え用として2002年に登場した5000系列の東横線仕様で、2004年に登場しました。 4M4Tの8連が基本で、基本性能や設計はは5000系とほぼ同じで…

東京急行電鉄 5050系 4000番台

↑ 東京メトロ副都心線への乗り入れ対応用として増備された、5050系4000番台。 東急5050系4000番台は、東横線から東京メトロ副都心線への乗り入れに対応した車両で、2011年に登場し10両編成10本が増備されました。 編成比は5M5T…

東京急行電鉄 新7000系

↑ 7000系は池上・多摩川線用に導入された18m級3扉車です。 7000系は、池上線と多摩川線の老朽車取り換え用として2008年に登場した車両で、2M1Tの3両編成となっています。 車体は新5000系と共通の部材を使用したステンレス製だが、…

東京急行電鉄 1000系

↑ 1000系は1988年に登場した9000系ベースの18m級3扉車です。 1000系は9000系をベースに設計・開発された18m級3扉車で、1988年に登場しました。 車体構造や客用扉・窓・前面形状などは9000系と共通化され、機器の共通化…

東京急行電鉄 8500系

↑ 1975年に半蔵門線直通用として導入された8500系 8500系は、営団地下鉄(現:東京メトロ)半蔵門線乗り入れ用として1975年に登場、1991年までに400両が導入され、東急系列の車両としては当時の最大勢力となりました。 当時、すでに…

東京急行電鉄 7700系

↑ 五反田駅に到着する7700系。 7700系は、1962年に登場し老朽化が著しくなった7000系に対して、1987年から1991年にかけてリニューアル工事が実施され、形式変更されたものです。 車体の骨組みと外板はそのまま残されましたが、分散…