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現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

02:新規記事未整理分

【鉄コレ】京都市交通局 2000形

京都市交通局2000形は、1964年に5両がナニワ工機(現:アルナ車両)で新製されました。 車体は近代的な全金属製車体(鋼製)で、窓上下の補強帯を露出させないノーシル・ノーヘッダー構造かつ張り上げ屋根となりました。 車体長は11,300mmで、妻面は600形以…

【Nゲージレイアウト】勾配曲線部分内側の下地塗装

前回までの作業で、勾配区間の直線部分の下地塗装までを行いましたが、今回はその先に続く曲線部分内側の地形製作・下地塗装の作業を進めました。 今回作業を進めるのは、写真の曲線内側の部分です。 扇状地のような地形にしようと思っています。 ティッシュ…

【鉄コレ】西武鉄道 30000系

西武鉄道30000系は、101系・301系などの老朽車置き換え用として2008年に登場した地上線専用の車両で、10両編成6本・8両編成18本・2両編成6本の計216両が導入されました。 たまごがモチーフのデザインで、「スマイルトレイン」の愛称がつけられています。…

東武東上線(2020年1月)その2

2020年1月に東武東上線を訪問した際に撮った写真のうち、50000系シリーズを掲載します。 50000系列のうち最初に登場したのが50000型です。 2004年に1編成目が登場、その翌年にも2編成目が導入されましたが、その後は半蔵門線直通用の50050型などの製造が…

【Nゲージレイアウト】直線勾配区間の下地塗装他

直線勾配区間の一部は前回までにプラスターの塗布を実施しましたが、この区間の下地塗装を行うことにしました。 下地塗装はその先の区間までの作業を進めてから行った方が効率的ですが、見た目の変化もないとモチベーションが下がってしまうので・・・ レイ…

【鉄コレ】 クモハ123-1② ミニエコー

クモハ123-1は、1986年の運用開始当初は白地に緑帯の塗装でしたが、その後ローズピンクと白色のツートンカラーに変更されました。 また、ワンマン運転の設備は1990年に設置され、改造当初は冷房装置はありませんでしたが、1995年に集約分散式冷房装置(AU712…

東武東上線(2020年1月)その1

コロナ感染拡大前の2020年1月に東武鉄道東上本線を訪問しました。 8000系撤退後の東武東上本線では、10000系・50000系シリーズに加え、伊勢崎線系統から転用された30000系の姿が目立っていました。 というか、30000系はすっかりこの路線の主力となっている…

【Nゲージレイアウト】勾配区間の地形製作 その11

写真は今回の作業を行う前の様子です。 今回は、まずは線路の背後地(写真では右側)にプラスターを塗布し、 合わせてその先の地形製作も進めます。 写真は本線の背後地の架線柱用固定台を設置した部分の拡大したものです。 この勾配区間はそのベースとして…

【Nゲージ】EF57・EF58の試運転

前回、保有する蒸気機関車の試運転を行いましたが、他にも放置状態の動力車は沢山あるので、それらの車両も順次走らせて状態をチェックするつもりです。 今回走らせたのは、電気機関車のEF57とEF58。 EF58は色・形状違いで4機も保有していたの…

【Nゲージ】蒸気機関車の試運転を実施

当鉄道では、国鉄形蒸気機関車6両を機動態保存しています。 いずれも、購入したのは 10年以上前のものばかりで、うちC57とC58の2両以外は購入してから一度も走らせたことがなく、正直、動くかどうか非常に心配でした。 (実質静態保存状態) 特に、…

根岸駅構内 JXエネルギー NDD56

↑ 根岸の専用線で運用されるNDD56 NDD56は、JX日鉱日石エネルギーの根岸製油所専用線で運用される56tセミセンターキャブ機で、5601号機(1998年製造)と5602号機(1999年製造)の2両が導入されました。 車体は、左右中心から緩やかな…

関東鉄道 キハ310形

↑ 元国鉄キハ10系の更新車のキハ310形 キハ310形は、関東鉄道が元国鉄キハ10系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は20m級片側3扉の全金…

秩父太平洋セメント三輪工業所 D502

↑ 秩父の山奥の工業所の入換作業で使用されているスイッチャーD502 秩父鉄道の影森駅から分岐する専用線の先に、秩父太平洋セメント三輪鉱業所があり、ここから産出される石灰石は、秩父鉄道の貨物輸送により太平洋セメント熊谷工場に輸送されています。…

鹿島鉄道 キハ432

↑ キハ432は鹿島鉄道が廃止になるまで運用されていました。 キハ430系は、元加越能鉄道加越線のキハ12形で1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の16m級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000形とほぼ同型車ですが…

伊豆急行 8000系

↑ 伊豆急8000系は東急から譲渡車で2005年以降に導入されました。 伊豆急行8000系は、元東京急行電鉄の8000系(8500系1両を含む)で、老朽化した200系及び2100系(リゾート21)2編成の置き換え用として、2005年から200…

関東鉄道 DD502

↑ かつて常総線で貨物列車などを牽引し活躍していたDD502です。 関東鉄道DD502は、常総筑波鉄道時代に自社発注で導入されたディーゼル機関車で、1956年に日本車輌製造で新製されました。 車体は凸型車体で、運転室が中心にない「セミセンター…

東京都交通局 5300形

↑ 老朽化による5500形への置き換え・淘汰がすでに始まっている5300形 東京都交通局5300形は、老朽化した5000系の代替と北総開発鉄道(現:北総鉄道)開通に伴う輸送力増強用として、1991年に登場しました。 編成は8両固定で、制御機器…

JR東海 キハ11形 100番台

↑ JR東海の非電化ローカル線用として登場したキハ11。 キハ11形は、国鉄から継承したキハ30系・キハ58系などの置き換えと、ワンマン運転の拡大用として、JR東海が非電化地方交通線向けに増備したティーゼルカーで、1989年に登場しました。新…

ひたちなか海浜鉄道 キハ11

↑ 現在、部品撮り用の2台を除き、3両が営業運転に就いたキハ11。 JR東海のキハ11形気動車は、2014年以降に投入されたキハ25形に置き換えられ、名松線で運用される300番台4両を除き、2015年に全車引退となりましたが、そのうち100番…