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コロナ禍の影響で、撮り鉄は自粛、当面は鉄道模型の記事が中心となります。

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【鉄コレ】70系 中央本線/スカ色

中央東線への70系投入は1952年に始まり、当初はブドウ色の編成も存在しましたが、後に全車スカ色となり、1975年から1976年にかけて115系に置き換えられるまで、ローカル運用で使用されていました。 中央東線の高尾以西は、蒸気機関車時代の低断面トンネルが…

【鉄コレ】 新潟交通 モハ14

新潟交通モハ10形は、すでにモハ11が第6弾で製品化されていますが、今回は同じ新潟交通のかぼちゃ電車ラッピングのバスと合わせてオープンパッケージでモハ14が製品化されました。 モハ11よりも製品はよりリアルな作りになり、モハ11ではなかった排障器が取…

【Nゲージレイアウト】ガータ―橋上部分の作り込み

前回までにガーター橋の塗装とウェザリングを行いましたが、今回はその続きでガーター橋の上部分の作り込みを行いました。 複線ガータ―橋の線路を敷設していない側はコンクリートに見立て、スチレンボードで嵩上げし、ウェザリングとバラスト散布の準備をし…

【鉄コレ】福島交通 1000系

福島交通1000形は老朽化した7000系の置き換え用として導入された形式で、2017年に営業運転を開始しました。 元東急1000系の中間電動車を改造した車両で、2018年までに2両編成4本、3両編成2本が導入されました。 先頭車には非貫通の運転台が新設され、台…

【鉄コレ】富山地方鉄道 7000形

富山地方鉄道7000形は、1957年から1965年までに 22両が導入されました。 日本車輌製造製、東京都電 8000形をベースとしていますが、車体は前後を絞っていないため、都電 8000形よりも大型に見えます。 車体の全長は 12,500mm、車幅 2,500mm、車内はオールロ…

【Nゲージレイアウト】ガータ―橋の塗装追加とウェザリング

今回は、前回(昨日)に続きガーター橋の塗装作業を行いました。 ガーター橋は昨日カルグレーで塗装したのですが、何か物足りないので下部分をより濃いグレーで塗装し、その後ウェザリングも行いました。 作業前のガーター橋の状態です。 橋脚はGMの灰色9号…

【Nゲージレイアウト】ガータ―橋の塗装他

2021年もGWに入りましたが、自分はコロナ禍のため地方編遠征(撮り鉄)には行かず、昨年同様、地道にレイアウト製作を進めます。 前回は勾配区間の線路の塗装を行いましたが、今回はその先にあるガータ―橋の塗装を行いました。 レイアウトの当初の計画では、…

【鉄コレ】会津鉄道 キハ8500形

会津鉄道キハ8500形は、元名古屋鉄道のキハ8500系で、特急「北アルプス」用として1990年に製造されました。 名鉄神宮前駅からJR高山本線高山までを乗り入れていましたが、特急「北アルプス」廃止後、2001年12月に会津鉄道に譲渡されました。会津鉄道では、…

【鉄コレ】長野電鉄8500系

長野電鉄8500系は、2000系や3600系・3500系非冷房車などの老朽車置き換えのために東急から購入された車両で、整備・改造の上、2005年順次導入されました。 8500系は運転台にワンハンドル式主幹制御器を装備する界磁チョッパ制御車ですが、長野電鉄では初とな…

【Nゲージレイアウト】勾配区間、直線部分線路の塗装

勾配区間の地形はまだ製作途中です。 これまでは、線路を固定しない状態で発泡などを使って原型を作っていたのですが、今後は先の線路を勾配区間に固定(貼り付け)しておかないと作業は進まない状態になっています。 そのため、現在は勾配区間の直線部分に…

【鉄コレ】真岡鐵道 モオカ63型

真岡鐵道モオカ63型は、真岡線が1988年4月にJR東日本から真岡鐵道が経営を引き継ぎ 開業した際に導入された車両で、富士重工業により8両が製造されました。 開業から半年後(1988年10月)に2両、1993年の1両が増備され、最終的には11両となりました。 …

【鉄コレ】東京メトロ6000系 1次試作車

東京メトロ6000系の1次試作車は、世界初のサイリスタチョッパ制御の実用化を図るため、1968年4月に登場しました。 車体は量産車の千代田線への導入を考慮し、国鉄常磐緩行線や小田急線での直通運転が可能な20m級4扉のアルミ合金製車体とされ、3両編成の6…

【Nゲージ】EF57・EF58の試運転

前回、保有する蒸気機関車の試運転を行いましたが、他にも放置状態の動力車は沢山あるので、それらの車両も順次走らせて状態をチェックするつもりです。 今回走らせたのは、電気機関車のEF57とEF58。 EF58は色・形状違いで4機も保有していたの…

【Nゲージ】蒸気機関車の試運転を実施

当鉄道では、国鉄形蒸気機関車6両を機動態保存しています。 いずれも、購入したのは 10年以上前のものばかりで、うちC57とC58の2両以外は購入してから一度も走らせたことがなく、正直、動くかどうか非常に心配でした。 (実質静態保存状態) 特に、…

KATO 415系旧塗装 その2

先頭車のクハ411です。 この頃の常磐線中距離列車は、一部の客車を除き、401系・403系・415系の交直流電車で運用されていました。 基本編成には、モハの1ユニットを中間に入れた4両編成が基本で、この併結により8両又は12両編成で運用されていました。 前…

KATO 415系旧塗装 その1

子供の頃は柏に住み、常磐線には慣れ親しんでいました。 自分が子供の頃の常磐線は、機関車ならローズピンクのEF80、特急は485系「ひたち」、583系「みちのく」、急行は451系の「ときわ」などが走っていました。 キハ58による「ときわ」「奥久慈」の併結列車…

EF66 後期形 ブルートレイン牽引機 ②

デビュー以来、貨物列車専用機として運用されてきた EF66 がブルートレインの先頭に立つようになったのは、1985年3月のダイヤ改正からです。 当時、既に人気が落ちこみ乗車率も減少傾向にあった東海道・山陽本線のブルートレインのテコ入れ策として、当時の…

EF66 後期形 ブルートレイン牽引機 ①

先週紹介したものと同じ、KATO のEF66 後期形ですが、パンタグラフが異なり、こちらは下枠交差型の PS22 を搭載しています。 製品名は、「 EF66 後期形ブルートレイン牽引機」となっていますが、ブルートレインを牽することとパンタグラフが PS22 (実車は P…

EF66 後期形 ②

EF66 の側面の様子です。 貨物専用機(のちにブルートレインも牽引しましたが…)とは思えない斬新なデザインです。 EF66 は 1,000トンの貨物列車を 100km/h で走行できる機関車として開発され、搭載された主電動機(MT56)は、85%界磁での端子電圧 750V時1…

EF66 後期形 ①

KATO のEF66、後期形です。 EF66は1968年に量産化が開始された高速貨物列車専用機で、1974年までに55両が増備されました。 量産化の前に1966年に試作機のEF90が製造されていますか、この試作機はのちに量産車に合わせた仕様変更が行われEF66 に編入されまし…

EF15-8 ②

EF15 は、戦後貨物需要に対応する為に1947年から1958年までの間に202両が製造されました。 同時期に製造されたEF58とは台車や主要機器が共通化され、この2機種が当時の標準機となっていましましたが、EF58同様、大量増備されたEF15はメーカーや製造時期より…

EF15-8 ①

マイクロエースの EF15 8号機です。 先日投稿した EF16は、EF15からの改造車なので、見た目は追加装備などの細かい違いはありますが、鉄道に興味のない一般の人が見ればほぼ同じです。 実車の世界では、EF15に回生ブレーキをつけらなどの改造を施しスペック…

D51-498 ②

マイクロエースD51498 の側面の前側を撮った写真です。 D51は 1935年から 1945年の間に 1,115両の大量増備が行われましたが、その製造時期と形態によって、初期形・標準形・戦時形の三つに大別されます。 機関車の代名詞的な存在であるD51の中でも、皆か連想…

D51-498 ①

マイクロエースのD51498 です。 東日本では、現在もっとも有名なら蒸気機関車かもしれません。 マイクロエースでは。1996年に製品化され、その後 2003年に再生産されたのですが、側面の配管が金色に塗り分けられたり、黒染車輪が使われるなど、改良が加えら…

EF16-30 ②

EF16 の側面、運転台からデッキ付近を撮った写真です。 デッキ付きの電気機関車はカッコいいですね。 今でも三岐鉄道や秩父鉄道で活躍する機関車は全てデッキ付きです。 この横から見たスタイルもお気に入りです。 EE16は、1951年から1952年にかけて EF15か…

EF16-30 ①

このブログでは、自分の所有する模型はトミーテックの鉄道コレクションばかりを紹介していますが、ちゃんとしたNゲージもそれなりに保有しています。 但し、ここ数年は車両価格が異常に高騰し、サラリーマンの小遣いでは手が出せにくい状況になっているため…

リバティの乗入れを会津鉄道はもっと活用すべき。

特急「リバティ会津」に乗りました 正月に特急「リバティ会津」に乗りました。 年末年始はいつも会津若松の実家に帰省して居るのですが、今回は東武〜野岩〜会津鉄道経由を利用しました。 往復とも「リバティ会津」に乗ろうと思ったのですが、行きの座席指定…

遠距離通勤の話

最近、投稿記事がマンネリ化してきたので、たまには少しいつもとは違った記事も投稿します。 普段、自分が思っていることや考えていること、生活の中から鉄道ネタとなることなどを書きます。 毎日、遠距離通勤しています。 自分は千葉に住んでいますが、仕事…

根岸駅構内 JXエネルギー NDD56

↑ 根岸の専用線で運用されるNDD56 NDD56は、JX日鉱日石エネルギーの根岸製油所専用線で運用される56tセミセンターキャブ機で、5601号機(1998年製造)と5602号機(1999年製造)の2両が導入されました。 車体は、左右中心から緩やかな…

関東鉄道 キハ310形

↑ 元国鉄キハ10系の更新車のキハ310形 キハ310形は、関東鉄道が元国鉄キハ10系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は20m級片側3扉の全金…