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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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【鉄コレ】 一畑電気鉄道 80系

一畑電気鉄道の 80形(デハ80+クハ180)は、元西武鉄道の 451系で、1981年から1982年にかけて2両×3編成が入線しました。移籍にあたっては、弱め界磁の整備・パンタ擦板のカーボン化・保安ブレーキ設置などの改造が施されました。編成後に、「くにびき」「…

富山地方鉄道市内線/富山ライトレール

↑ 北陸新幹線高架下への乗入れた富山地方鉄道市内線。 富山地方鉄道市内線と富山ライトレールは、2019年8月の北陸遠征の際に初めて訪問しました。 両者は2020年春に南北接続を行い、その後は富山地方鉄道により一体で運行が行われることになっていますが、…

【鉄コレ】 銚子電鉄2000形

銚子電鉄 2000形は、銚子電鉄と同じ 600Vの鉄道線で運行され、京王 3000系譲渡車による置き換えとなった伊予鉄道の 800形電車2両4本をデハ 2000形・クハ 2500形として譲り受けたものです。 銚子電鉄では、この車両の導入で既存の旧型車のデハ701・デハ702…

【鉄コレ】 島原鉄道 キハ4501

島原鉄道キハ4500は、1953年に4501、4502、4503、4505の4両が登場しました。 液体式試作気動車の国鉄キハ44500(キハ15)を基本としていますが、両運転台車とし、客用扉は扉でやや中央寄り、前面は湘南型の2枚窓スタイル、側面…

【鉄コレ】 島原鉄道 キハ20形(キハ2006)

[ 島原鉄道キハ20形(キハ2000形とも呼ばれる)は、国鉄キハ20形と同型車で、国鉄線乗り入れに備えて1958年にに2001~2003の3両が製造されました。 その後、国鉄からキハ20形13両の譲渡を受け、更にJR発足後に水島鉄道からも元国鉄発…

東京メトロ 08系

↑ 半蔵門線向けの増備車として2003年に登場した08系。 東京メトロ08系は、2003年3月の半蔵門線水天宮前駅-押上間の開業及び東武鉄道線との相互直通運転開始に伴う増備車で、10編成6本(60両)が日本車輌製造で製造されました。 営団地下鉄から東京メ…

根岸駅構内 JXエネルギー NDD56

↑ 根岸の専用線で運用されるNDD56 NDD56は、JX日鉱日石エネルギーの根岸製油所専用線で運用される56tセミセンターキャブ機で、5601号機(1998年製造)と5602号機(1999年製造)の2両が導入されました。 車体は、左右中心から緩やかな…

【鉄コレ】 甘木鉄道 AR100形

甘木鉄道AR100形は、富士重工業製のレールバス(LE-CarⅡシリーズ)で、 1986年開業時に AR-101~104 の4両を導入、さらに1989年までに2両を増備しました。全長は 15.5mで、前面は非貫通で大きな運転席窓となり、扉は路線バスのような折り戸タイプと…

【鉄コレ】 熊本電気鉄道 モハ121

熊本電気鉄道モハ121は、元は1927年に開業した南武鉄道が導入した15m級半鋼製車のモハ100形で、この形式は1926年から1931年にかけて15両が汽車会社東京工場で製造されました。 1944年に戦時買収で鉄道省の南武線となり、その後戦…

【鉄コレ】 伊予鉄道 700系

伊予鉄道700系は、同社の鉄道線用の車両で、1987年から1994年にかけて京王帝都電鉄5000を京王重機整備で改造の上購入したものです。 3両編成8本(24本)と2編成2本(4両)の計28両が在籍し、同鉄道の鉄道線用電車の過半数を占める主…

関東鉄道 キハ310形

↑ 元国鉄キハ10系の更新車のキハ310形 キハ310形は、関東鉄道が元国鉄キハ10系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は20m級片側3扉の全金…

秩父太平洋セメント三輪工業所 D502

↑ 秩父の山奥の工業所の入換作業で使用されているスイッチャーD502 秩父鉄道の影森駅から分岐する専用線の先に、秩父太平洋セメント三輪鉱業所があり、ここから産出される石灰石は、秩父鉄道の貨物輸送により太平洋セメント熊谷工場に輸送されています。…

鉄道コレクション 第1弾〜第10弾

増えすぎた鉄道コレクションの管理を目的に、自身の保有車両の一覧を整理することにしました。 レギュラーシリーズの第1弾〜10弾までをまとめました。 第1弾 鶴見臨海鉄道の譲渡車や12m級小型車などを製品化していますが、残念ながらその一部しか所有…

鹿島鉄道 キハ432

↑ キハ432は鹿島鉄道が廃止になるまで運用されていました。 キハ430系は、元加越能鉄道加越線のキハ12形で1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の16m級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000形とほぼ同型車ですが…

伊豆急行 8000系

↑ 伊豆急8000系は東急から譲渡車で2005年以降に導入されました。 伊豆急行8000系は、元東京急行電鉄の8000系(8500系1両を含む)で、老朽化した200系及び2100系(リゾート21)2編成の置き換え用として、2005年から200…

関東鉄道 DD502

↑ かつて常総線で貨物列車などを牽引し活躍していたDD502です。 関東鉄道DD502は、常総筑波鉄道時代に自社発注で導入されたディーゼル機関車で、1956年に日本車輌製造で新製されました。 車体は凸型車体で、運転室が中心にない「セミセンター…

京浜急行電鉄 800形 ② リバイバル塗装

↑ 2016年にデビュー当時の塗装に戻された823編成 京浜急行電鉄800形の823編成は、デビュー当時のリバイバル塗装(窓周りが白い太帯)に変更され、2016年11月に京急ファインテックス久里浜工場を出場しました。 この塗装での運用は約32…

京浜急行電鉄 800形 ①

↑ 800形は、1978年に登場しました。 800形は、1978年に省エネルギーと経済性を追求し、普通列車用車両として登場しました。 車体は普通鋼製ですが、界磁チョッパ制御・電力回生ブレーキなど当時の最新技術が採用され、内装・外装のデザインも…

東京都交通局 5300形

↑ 老朽化による5500形への置き換え・淘汰がすでに始まっている5300形 東京都交通局5300形は、老朽化した5000系の代替と北総開発鉄道(現:北総鉄道)開通に伴う輸送力増強用として、1991年に登場しました。 編成は8両固定で、制御機器…