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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

02:新規記事未整理分

新京成電鉄 8800形

↑ 新京成電鉄最大勢力となる8800形。現在は全編成が6両化されています。 8800形は 8000形に代わるモデルチェンジ車として 1986年に登場、1991年までの5年間に 96両が製造され、新京成の現有車両としては最大勢力となっています。 デビュー当初は8両編…

【Nゲージレイアウト】車両基地/中央部分の製作 その1

これまでは構内後方部分の検修庫付近や末端部分までを優先して製作してきましたが、バラスト散布で一区切りがついたので、今回から中央部分のまで製作範囲を広げます。 この区域は、電動ポイントの設置部分も含まれていて、バラストの散布できないポイント周…

【鉄コレ】 名古屋鉄道 3800系

名古屋鉄道 3800系は、1948年から 1954年にかけて 71両が導入された車両で、当時の運輸省が制定した規格(いわゆる「運輸省規格形」)に基づいて設計されました。 名鉄の車両としては、間接自動加速制御の吊り掛け駆動車である「AL車」に分類されます。 車体…

【鉄コレ】 東武鉄道7800系7800形

東武鉄道 7800系は、終戦直後に割り当てられた国鉄 63系(7300系)をベースに、東武独自の設計により導入された 20m 級4扉車で、1953年から 1962年の間に 164両が製造されました。 ドアや窓の基本配置、木製の床、半鋼製車体、主電動機の主力や特性などは73…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 14710形

14710形は、元は名鉄3800系で、1967年から 1969年にかけて 14両が名古屋鉄道から富山地方鉄道に移籍しました。 自社カルダン駆動車にさほど劣らぬ出力・自動加速制御装器と自動空気ブレーキを備え、当時の同鉄道他の車両より高性能であったことから、1920年…

【鉄道コレクション】 西武鉄道

西武鉄道は、東京西側・埼玉方面に路線を持つ関東大手私鉄で、現有路線の総延長・旅客営業キロは 176.6km と日本の大手民間私鉄では5番目に長い営業キロを持っています。 鉄道コレクションでは初期の頃から多数の車両が製品化されていますが、昭和時代の古…

【鉄コレ】 長野電鉄 3500系

長野電鉄 3500系は、元営団地下鉄(現東京メトロ)の日比谷線用として活躍していた 3000系で、長野電鉄には 1993年に在来車の置き換え・車種統一をも目的として先頭車(旧 3000形)34両・中間車(旧3500)3両の計 37両が一気に投入されました。 これらの車…

【Nゲージレイアウト】車両基地/第二次バラスト散布工事

今回は、検修庫付近から車両基地敷地末端部にかけてのバラスト散布を実施しました。 写真では、バラストを撒く際に山をつくり、重機を置いてみました。 一度、こんな遊びがしてみたかった・・・。 今回バラストを散布する区域の一つが、検修庫脇に敷設された…

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 A3005F

静岡鉄道 3000形の A3005F編成( A3005-3505)は、「駿河湾」をイメージしたエレガントブルーのカラーでラッピングされ、「上品・信頼」を表現しています。 ラッピング車のA3006Fと同時に増備され、2019年3月に営業運転を開始しました。 鉄道コレクションで…

【Nゲージレイアウト】車両基地/検修庫周辺の製作、その4

車両基地の製作は、盆休み(といっても、コロナ禍のためどこも出かけませんでした)以降、仕事も忙しくなり、作業のペースは非常に遅くなっています。 写真は作業前の状態で、ジオコレの「塀」を仮置きしていますが、きちんとまっすぐに配置されていないので…

【Nゲージ】EF57・EF58の試運転

前回、保有する蒸気機関車の試運転を行いましたが、他にも放置状態の動力車は沢山あるので、それらの車両も順次走らせて状態をチェックするつもりです。 今回走らせたのは、電気機関車のEF57とEF58。 EF58は色・形状違いで4機も保有していたの…

【Nゲージ】蒸気機関車の試運転を実施

当鉄道では、国鉄形蒸気機関車6両を機動態保存しています。 いずれも、購入したのは 10年以上前のものばかりで、うちC57とC58の2両以外は購入してから一度も走らせたことがなく、正直、動くかどうか非常に心配でした。 (実質静態保存状態) 特に、…

KATO 415系旧塗装 その2

先頭車のクハ411です。 この頃の常磐線中距離列車は、一部の客車を除き、401系・403系・415系の交直流電車で運用されていました。 基本編成には、モハの1ユニットを中間に入れた4両編成が基本で、この併結により8両又は12両編成で運用されていました。 前…

KATO 415系旧塗装 その1

子供の頃は柏に住み、常磐線には慣れ親しんでいました。 自分が子供の頃の常磐線は、機関車ならローズピンクのEF80、特急は485系「ひたち」、583系「みちのく」、急行は451系の「ときわ」などが走っていました。 キハ58による「ときわ」「奥久慈」の併結列車…

EF66 後期形 ブルートレイン牽引機 ②

デビュー以来、貨物列車専用機として運用されてきた EF66 がブルートレインの先頭に立つようになったのは、1985年3月のダイヤ改正からです。 当時、既に人気が落ちこみ乗車率も減少傾向にあった東海道・山陽本線のブルートレインのテコ入れ策として、当時の…

EF66 後期形 ブルートレイン牽引機 ①

先週紹介したものと同じ、KATO のEF66 後期形ですが、パンタグラフが異なり、こちらは下枠交差型の PS22 を搭載しています。 製品名は、「 EF66 後期形ブルートレイン牽引機」となっていますが、ブルートレインを牽することとパンタグラフが PS22 (実車は P…

EF66 後期形 ②

EF66 の側面の様子です。 貨物専用機(のちにブルートレインも牽引しましたが…)とは思えない斬新なデザインです。 EF66 は 1,000トンの貨物列車を 100km/h で走行できる機関車として開発され、搭載された主電動機(MT56)は、85%界磁での端子電圧 750V時1…

EF66 後期形 ①

KATO のEF66、後期形です。 EF66は1968年に量産化が開始された高速貨物列車専用機で、1974年までに55両が増備されました。 量産化の前に1966年に試作機のEF90が製造されていますか、この試作機はのちに量産車に合わせた仕様変更が行われEF66 に編入されまし…

EF15-8 ②

EF15 は、戦後貨物需要に対応する為に1947年から1958年までの間に202両が製造されました。 同時期に製造されたEF58とは台車や主要機器が共通化され、この2機種が当時の標準機となっていましましたが、EF58同様、大量増備されたEF15はメーカーや製造時期より…

EF15-8 ①

マイクロエースの EF15 8号機です。 先日投稿した EF16は、EF15からの改造車なので、見た目は追加装備などの細かい違いはありますが、鉄道に興味のない一般の人が見ればほぼ同じです。 実車の世界では、EF15に回生ブレーキをつけらなどの改造を施しスペック…

D51-498 ②

マイクロエースD51498 の側面の前側を撮った写真です。 D51は 1935年から 1945年の間に 1,115両の大量増備が行われましたが、その製造時期と形態によって、初期形・標準形・戦時形の三つに大別されます。 機関車の代名詞的な存在であるD51の中でも、皆か連想…

D51-498 ①

マイクロエースのD51498 です。 東日本では、現在もっとも有名なら蒸気機関車かもしれません。 マイクロエースでは。1996年に製品化され、その後 2003年に再生産されたのですが、側面の配管が金色に塗り分けられたり、黒染車輪が使われるなど、改良が加えら…

EF16-30 ②

EF16 の側面、運転台からデッキ付近を撮った写真です。 デッキ付きの電気機関車はカッコいいですね。 今でも三岐鉄道や秩父鉄道で活躍する機関車は全てデッキ付きです。 この横から見たスタイルもお気に入りです。 EE16は、1951年から1952年にかけて EF15か…

EF16-30 ①

このブログでは、自分の所有する模型はトミーテックの鉄道コレクションばかりを紹介していますが、ちゃんとしたNゲージもそれなりに保有しています。 但し、ここ数年は車両価格が異常に高騰し、サラリーマンの小遣いでは手が出せにくい状況になっているため…

リバティの乗入れを会津鉄道はもっと活用すべき。

特急「リバティ会津」に乗りました 正月に特急「リバティ会津」に乗りました。 年末年始はいつも会津若松の実家に帰省して居るのですが、今回は東武〜野岩〜会津鉄道経由を利用しました。 往復とも「リバティ会津」に乗ろうと思ったのですが、行きの座席指定…

遠距離通勤の話

最近、投稿記事がマンネリ化してきたので、たまには少しいつもとは違った記事も投稿します。 普段、自分が思っていることや考えていること、生活の中から鉄道ネタとなることなどを書きます。 毎日、遠距離通勤しています。 自分は千葉に住んでいますが、仕事…

根岸駅構内 JXエネルギー NDD56

↑ 根岸の専用線で運用されるNDD56 NDD56は、JX日鉱日石エネルギーの根岸製油所専用線で運用される56tセミセンターキャブ機で、5601号機(1998年製造)と5602号機(1999年製造)の2両が導入されました。 車体は、左右中心から緩やかな…

【鉄コレ】 伊予鉄道 700系

伊予鉄道700系は、同社の鉄道線用の車両で、1987年から1994年にかけて京王帝都電鉄5000を京王重機整備で改造の上購入したものです。 3両編成8本(24本)と2編成2本(4両)の計28両が在籍し、同鉄道の鉄道線用電車の過半数を占める主…

関東鉄道 キハ310形

↑ 元国鉄キハ10系の更新車のキハ310形 キハ310形は、関東鉄道が元国鉄キハ10系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は20m級片側3扉の全金…

秩父太平洋セメント三輪工業所 D502

↑ 秩父の山奥の工業所の入換作業で使用されているスイッチャーD502 秩父鉄道の影森駅から分岐する専用線の先に、秩父太平洋セメント三輪鉱業所があり、ここから産出される石灰石は、秩父鉄道の貨物輸送により太平洋セメント熊谷工場に輸送されています。…