CHIBA TRAIN NET

コロナ禍の影響で、撮り鉄は自粛、当面は鉄道模型の記事が中心となります。

02:新規記事未整理分

【鉄コレ】 名古屋鉄道7300系

名古屋鉄道7300系は、1971年に旧型車(3800系・800形)の機器を利用し車体を新製する形で製造され、2両編成9本と4両編成3本の計30両が導入されました。 車体は7000系パノラマカー(7次車)と同等の設計とされ、側面はパノラマカーのグループにほぼ準じ…

【鉄コレ】東武日光軌道線 100形

東武日光軌道線用100形は、従来木造2軸電動客車などで運用されてきた同線の近代化と輸送力増強を目的として、1953年に10両が製造されました。 車体は、当時としては一般的な12m級の半鋼製車体で、側面はノーシル・ノーヘッダの滑らかなデザイン、妻面は当…

【鉄コレ】明知鉄道 アケチ1形

アケチ1形は、同鉄道が1985年に開業した際に導入された軽快気動車で、5両が導入されました。 バスの設計を取り入れた富士重工製の LE-Car シリーズ(レールバス)で、急勾配区間に対応するため2軸駆動式とされましたが、軽量化を図るために冷房装置の搭載…

【鉄コレ】 名古屋鉄道6000系 5次車

名古屋鉄道6000系のうち、1980年に増備された5次車(4両編成5本・2両編成5本)では、省エネルギーの観点からマイナーチェンジが実施され、側面窓が開閉式(一段上昇窓)に変更されました。 従来3台設置していた10,500kcal/hの冷房装置は2台に変更され…

【Nゲージレイアウト】勾配区間の地形製作 その3

勾配区間の建設工事は、まだ地形の造成が始まったばかりです。 余剰の発泡スチロールとスタイロフォームを切って勾配の周辺に貼り付けるだけの作業が続いています。 レイアウト製作に充てられる時間は週末で2~3時間程度。 車両基地のジオラマ製作も中途半…

【鉄コレ】北陸鉄道 7200形

北陸鉄道7200形は、種車が元東急7000形の中間車デハ7100形で、入線に際しては先頭車改造及び冷房化工事が実施されています。 前面の形状は、福島鉄道など同系列の地方私鉄譲渡車(中間車の先頭改造車)などと共通の左右非対称型と形状となっていますが、7200…

【Nゲージレイアウト】勾配区間の地形製作 その2

前回に続き、勾配区間の地形製作を進めます。 当面は、サブテレインで設けた勾配区間の周囲の地形の骨組みを、以前のレイアウトなどで余剰となっている発泡スチロールやスタイロフォームで作っていく作業を行っています。 ある程度地形の原型が決まった後は…

【鉄コレ】豊橋鉄道 1730系

豊橋鉄道1730系(モ1731+ク2731)は、元は東急の3550系で、それぞれデハ3553・3554が豊橋鉄道入線時に改造・改番されたものです。 デハ3553・3554は共に終戦直後の井の頭線からの転属車で、前者が1959年に旧帝都電鉄1401を、後者は1964年に旧小田急のデハ13…

【鉄コレ】近畿日本鉄道 2400系

近鉄2400系は、1966年に大阪線用初の1M方式による高性能車として登場し、2両編成6本(12両)が増備されました。 当時、新たに開発された大出力の主電動機(675Vにて155kW) が採用され、経済的なMT編成が組めるようになったことが特徴で、電動カム軸(1軸…

【鉄コレ】上田交通 モハ4257

モハ4257は、元はクハ250形251で、1955年に富士急行モハ501の旧車体に国鉄長野工場で捻出した台車を合わせて投入されました。 クハ251は、1963年に750V・1500Vの複電圧車として電装化され、すでに存在した同社車両の続番であるモハ4257に改番され、真田傍陽…

【Nゲージレイアウト】勾配区間の地形製作 その1

新レイアウトの建設は、まずは勾配区間の基礎工事から着手することとしました。 本レイアウトの当初のテーマは工業地帯で、高低差のある地形を作る予定はありませんでした。 しかしながら、線路配置を大きなループ線型にして一部でサブテレインを使用した勾…

【鉄コレ】東京都交通局 6000形

東京都交通局6000形は、1947年に登場した車両で、1952年までの6年間に290両が製造さ、東京都電の元主力として活躍しました。 6000形の増備と合わせて、戦前から使用してきた旧型車両の3000形242両と4000形117両も6000形とほぼ同形の車体に更新されたため、…

【Nゲージ】EF57・EF58の試運転

前回、保有する蒸気機関車の試運転を行いましたが、他にも放置状態の動力車は沢山あるので、それらの車両も順次走らせて状態をチェックするつもりです。 今回走らせたのは、電気機関車のEF57とEF58。 EF58は色・形状違いで4機も保有していたの…

【Nゲージ】蒸気機関車の試運転を実施

当鉄道では、国鉄形蒸気機関車6両を機動態保存しています。 いずれも、購入したのは 10年以上前のものばかりで、うちC57とC58の2両以外は購入してから一度も走らせたことがなく、正直、動くかどうか非常に心配でした。 (実質静態保存状態) 特に、…

KATO 415系旧塗装 その2

先頭車のクハ411です。 この頃の常磐線中距離列車は、一部の客車を除き、401系・403系・415系の交直流電車で運用されていました。 基本編成には、モハの1ユニットを中間に入れた4両編成が基本で、この併結により8両又は12両編成で運用されていました。 前…

KATO 415系旧塗装 その1

子供の頃は柏に住み、常磐線には慣れ親しんでいました。 自分が子供の頃の常磐線は、機関車ならローズピンクのEF80、特急は485系「ひたち」、583系「みちのく」、急行は451系の「ときわ」などが走っていました。 キハ58による「ときわ」「奥久慈」の併結列車…

EF66 後期形 ブルートレイン牽引機 ②

デビュー以来、貨物列車専用機として運用されてきた EF66 がブルートレインの先頭に立つようになったのは、1985年3月のダイヤ改正からです。 当時、既に人気が落ちこみ乗車率も減少傾向にあった東海道・山陽本線のブルートレインのテコ入れ策として、当時の…

EF66 後期形 ブルートレイン牽引機 ①

先週紹介したものと同じ、KATO のEF66 後期形ですが、パンタグラフが異なり、こちらは下枠交差型の PS22 を搭載しています。 製品名は、「 EF66 後期形ブルートレイン牽引機」となっていますが、ブルートレインを牽することとパンタグラフが PS22 (実車は P…

EF66 後期形 ②

EF66 の側面の様子です。 貨物専用機(のちにブルートレインも牽引しましたが…)とは思えない斬新なデザインです。 EF66 は 1,000トンの貨物列車を 100km/h で走行できる機関車として開発され、搭載された主電動機(MT56)は、85%界磁での端子電圧 750V時1…

EF66 後期形 ①

KATO のEF66、後期形です。 EF66は1968年に量産化が開始された高速貨物列車専用機で、1974年までに55両が増備されました。 量産化の前に1966年に試作機のEF90が製造されていますか、この試作機はのちに量産車に合わせた仕様変更が行われEF66 に編入されまし…

EF15-8 ②

EF15 は、戦後貨物需要に対応する為に1947年から1958年までの間に202両が製造されました。 同時期に製造されたEF58とは台車や主要機器が共通化され、この2機種が当時の標準機となっていましましたが、EF58同様、大量増備されたEF15はメーカーや製造時期より…

EF15-8 ①

マイクロエースの EF15 8号機です。 先日投稿した EF16は、EF15からの改造車なので、見た目は追加装備などの細かい違いはありますが、鉄道に興味のない一般の人が見ればほぼ同じです。 実車の世界では、EF15に回生ブレーキをつけらなどの改造を施しスペック…

D51-498 ②

マイクロエースD51498 の側面の前側を撮った写真です。 D51は 1935年から 1945年の間に 1,115両の大量増備が行われましたが、その製造時期と形態によって、初期形・標準形・戦時形の三つに大別されます。 機関車の代名詞的な存在であるD51の中でも、皆か連想…

D51-498 ①

マイクロエースのD51498 です。 東日本では、現在もっとも有名なら蒸気機関車かもしれません。 マイクロエースでは。1996年に製品化され、その後 2003年に再生産されたのですが、側面の配管が金色に塗り分けられたり、黒染車輪が使われるなど、改良が加えら…

EF16-30 ②

EF16 の側面、運転台からデッキ付近を撮った写真です。 デッキ付きの電気機関車はカッコいいですね。 今でも三岐鉄道や秩父鉄道で活躍する機関車は全てデッキ付きです。 この横から見たスタイルもお気に入りです。 EE16は、1951年から1952年にかけて EF15か…

EF16-30 ①

このブログでは、自分の所有する模型はトミーテックの鉄道コレクションばかりを紹介していますが、ちゃんとしたNゲージもそれなりに保有しています。 但し、ここ数年は車両価格が異常に高騰し、サラリーマンの小遣いでは手が出せにくい状況になっているため…

リバティの乗入れを会津鉄道はもっと活用すべき。

特急「リバティ会津」に乗りました 正月に特急「リバティ会津」に乗りました。 年末年始はいつも会津若松の実家に帰省して居るのですが、今回は東武〜野岩〜会津鉄道経由を利用しました。 往復とも「リバティ会津」に乗ろうと思ったのですが、行きの座席指定…

遠距離通勤の話

最近、投稿記事がマンネリ化してきたので、たまには少しいつもとは違った記事も投稿します。 普段、自分が思っていることや考えていること、生活の中から鉄道ネタとなることなどを書きます。 毎日、遠距離通勤しています。 自分は千葉に住んでいますが、仕事…

根岸駅構内 JXエネルギー NDD56

↑ 根岸の専用線で運用されるNDD56 NDD56は、JX日鉱日石エネルギーの根岸製油所専用線で運用される56tセミセンターキャブ機で、5601号機(1998年製造)と5602号機(1999年製造)の2両が導入されました。 車体は、左右中心から緩やかな…

関東鉄道 キハ310形

↑ 元国鉄キハ10系の更新車のキハ310形 キハ310形は、関東鉄道が元国鉄キハ10系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は20m級片側3扉の全金…