CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

02:新規記事未整理分

【鉄コレ】小田急電鉄 2200形(新)②

鉄道コレクションの小田急2200形(新塗装)は、2006年に発売された第3弾で一度製品化されていますが、2021年に15年振りにオープンパッケージで発売されました。 製品化された編成は前回とは異なり、今回はデハ2209+デハ2210の2両セットとなりました。 前…

はくつる駅構内電動ポイント対応工事他

当レイアウト線路の配置はまだ一部で決まっておらず、勾配区間以外の線路はまだボードに固定されていません。 そのため、これまで電動ポイントは使用されず全て手動でポイントを切り替えていました。 そのうち、はくつる駅構内では線路配置が決まったことか…

【Nゲージ】オハ61系 ①

60系客車は、1949年以降に木造客車を鋼製客車に改造する形で登場した客車の総称で、「鋼体化客車」とも呼ばれています。 木造客車からは台枠・台車・自動連結器・自動空気ブレーキ機器などが流用され、鋼製の車体のみが新製され、約3,500両が導入され全国…

【鉄コレ】 小田急電鉄 キハ5100形

小田急キハ5100形は、1955年に運用を開始した御殿場線直通列車用キハ5000形の増備車で、1956年に登場しました。 1日2往復で運用を開始した御殿場直通列車は、通常は単行運転基本でしたが、土休日は2両編成で運行されることもあり、定期検査などがある場合…

【鉄コレ】京阪電鉄 600形 特急色

京阪電鉄600形の特急色は、大津線100周年キャンペーンの一環として実施されたもので、2012年9月から2016年3月までの期間、603-604号車がかつての260型・300型と同様の特急色で運行されていました。 鉄道コレクションでは、2013年5月に事業者限定品でこの…

はくつる駅のレール交換と引込線の配線検討

現在、本線エンドレスの内側に設置する終端駅・貨物専用線などの配置を検討しています。 まだ、この部分の線路やストラクチャーの配置をどうするかは決まっていません。 写真は国鉄DD13と京葉臨海鉄道の同型機です。 本レイアウトのコンセプトは「工業地帯を…

【Nゲージ】DE10

DE10は、ローカル線の貨客車牽引や構内の入換作業として開発されたディーゼル機関車で、1966年から1988年までに708両が製造され、全国各地の非電化のローカル線や車両基地などで活躍しました。 車体はDD13やDD51などと同様、前後に機器を収納するボンネット…

勾配区間傾斜面の緑地化と列車の試運転(登坂テスト)

今回の作業では、勾配区間直線部分のうち半分の緑地化を行いました。 その後のレイアウト製作では、まだ線路を固定化していない平坦部分と勾配区間の連なる部分の作業となるため、先に本線エンドレスの線路をレイアウトに貼り付ける作業を行うこととします。…

東急電鉄大井町線 9000系

大井町線内の列車を撮影するためにここを訪問したのは、このときは2回目でした。 前回(2010年8月)に訪問したときは、5両編成の普通列車は全て8500系や8090系で運用されていましたが、10年振りに訪問した普通列車の運用は全て9000系に置き換わっていまし…

勾配区間、直線部分背後地の緑地化

今回は勾配区間背後地の緑地化作業を行いました。 写真は今回の作業が終了した様子です。 まだまだ粗削りですが、すこしづつジオラマらしくなってきました。 作業前の勾配区間直線部分の様子です。 今回は、この線路の背後地を緑地化します。 幅が広いの2回…

勾配区間のバラスト散布 その2

前回に続き、勾配直線区間のバラスト散布を実施、今回は前回作業しなかった残り半分のバラスト散布を行いました。 写真は、作業終了後に今回の散布区間を走行する普通列車です。 上の写真は今回バラストを撒く区間です。 手前のカーブにつながる部分では、ト…

【鉄コレ】山陽電気軌道 800形

山陽電気軌道は、かつて山口県下関市で路面電車を運行していた鉄道会社で、1926年の東下関-唐戸間2.4kmの開業に始まり、一時は長関線・大和町線・幡生線・唐戸線の4路線・総延長約17.5kmを運営するまでに至っていましたが、モータリゼーションの発達など…

【Nゲージ】EF57・EF58の試運転

前回、保有する蒸気機関車の試運転を行いましたが、他にも放置状態の動力車は沢山あるので、それらの車両も順次走らせて状態をチェックするつもりです。 今回走らせたのは、電気機関車のEF57とEF58。 EF58は色・形状違いで4機も保有していたの…

【Nゲージ】蒸気機関車の試運転を実施

当鉄道では、国鉄形蒸気機関車6両を機動態保存しています。 いずれも、購入したのは 10年以上前のものばかりで、うちC57とC58の2両以外は購入してから一度も走らせたことがなく、正直、動くかどうか非常に心配でした。 (実質静態保存状態) 特に、…

根岸駅構内 JXエネルギー NDD56

↑ 根岸の専用線で運用されるNDD56 NDD56は、JX日鉱日石エネルギーの根岸製油所専用線で運用される56tセミセンターキャブ機で、5601号機(1998年製造)と5602号機(1999年製造)の2両が導入されました。 車体は、左右中心から緩やかな…

関東鉄道 キハ310形

↑ 元国鉄キハ10系の更新車のキハ310形 キハ310形は、関東鉄道が元国鉄キハ10系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は20m級片側3扉の全金…

秩父太平洋セメント三輪工業所 D502

↑ 秩父の山奥の工業所の入換作業で使用されているスイッチャーD502 秩父鉄道の影森駅から分岐する専用線の先に、秩父太平洋セメント三輪鉱業所があり、ここから産出される石灰石は、秩父鉄道の貨物輸送により太平洋セメント熊谷工場に輸送されています。…

鹿島鉄道 キハ432

↑ キハ432は鹿島鉄道が廃止になるまで運用されていました。 キハ430系は、元加越能鉄道加越線のキハ12形で1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の16m級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000形とほぼ同型車ですが…

伊豆急行 8000系

↑ 伊豆急8000系は東急から譲渡車で2005年以降に導入されました。 伊豆急行8000系は、元東京急行電鉄の8000系(8500系1両を含む)で、老朽化した200系及び2100系(リゾート21)2編成の置き換え用として、2005年から200…

関東鉄道 DD502

↑ かつて常総線で貨物列車などを牽引し活躍していたDD502です。 関東鉄道DD502は、常総筑波鉄道時代に自社発注で導入されたディーゼル機関車で、1956年に日本車輌製造で新製されました。 車体は凸型車体で、運転室が中心にない「セミセンター…

東京都交通局 5300形

↑ 老朽化による5500形への置き換え・淘汰がすでに始まっている5300形 東京都交通局5300形は、老朽化した5000系の代替と北総開発鉄道(現:北総鉄道)開通に伴う輸送力増強用として、1991年に登場しました。 編成は8両固定で、制御機器…

JR東海 キハ11形 100番台

↑ JR東海の非電化ローカル線用として登場したキハ11。 キハ11形は、国鉄から継承したキハ30系・キハ58系などの置き換えと、ワンマン運転の拡大用として、JR東海が非電化地方交通線向けに増備したティーゼルカーで、1989年に登場しました。新…

ひたちなか海浜鉄道 キハ11

↑ 現在、部品撮り用の2台を除き、3両が営業運転に就いたキハ11。 JR東海のキハ11形気動車は、2014年以降に投入されたキハ25形に置き換えられ、名松線で運用される300番台4両を除き、2015年に全車引退となりましたが、そのうち100番…