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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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【鉄コレ】高松琴平電気鉄道 1100形

高松琴平電気鉄道の1100形は元京王5000系で、1997年に2両編成×4本の8両編成が導入されました。 このうち、1101~1104は中間電動車客車のデハ5000からの改造で、他の車両から運転台部分を切り出し接合する改造を受け、パンタグラ…

東京急行電鉄 8500系

↑ 1975年に半蔵門線直通用として導入された8500系 8500系は、営団地下鉄(現:東京メトロ)半蔵門線乗り入れ用として1975年に登場、1991年までに400両が導入され、東急系列の車両としては当時の最大勢力となりました。 当時、すでに…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ701

デハ700形の701・702は、元は1928年に製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101・102です。 1941年に旅客用の半鋼製電車に改造され、同鉄道のモハ51・52に変わりました。 もともと両運転台車だったのですが、1961年に片運転台…

【鉄コレ】 小田急電鉄 4000形(初代)

小田急電鉄4000形(初代)は1966年に登場、3両固定編成×22本が増備されました。 旧形式の主電動機を流用し、車体や制御機器は新製されましたが、当初は非冷房・吊り掛け駆動となりました。 1974年から1976年にかけて中間車を増備、一部を…

【鉄コレ】 小田急電鉄 1800形

小田急デハ1800形は、元は戦後の輸送力が不足した時代に国鉄から譲渡された車両など22両で、1957年から1958年にかけて国鉄72系の全金化改造工事と同様の手法で更新工事を受けました。 更新後は、前面は切妻のままながら小田急スタイル、側面…

【鉄コレ】 小田急電鉄 1600形

小田急1600形は、戦時下の1942年から1948年にかけて製造された車両で、各部寸法や主電動機などはデハ1400形に準じましたが、戦時輸送体制化での乗客急増によるラッシュ対策として、3扉化されました。 デハ1600形とクハ1650形(戦後…

【鉄コレ】 伊予鉄道 700系

伊予鉄道700系は、同社の鉄道線用の車両で、1987年から1994年にかけて京王帝都電鉄5000を京王重機整備で改造の上購入したものです。 3両編成8本(24本)と2編成2本(4両)の計28両が在籍し、同鉄道の鉄道線用電車の過半数を占める主…

銚子電鉄 1000形 銀座線塗装

↑ 晩年「銀座線塗装」で運行されていた銚子電鉄デハ1001 銚子電鉄デハ1001は、2012年8月からかつて運行されていた営団地下鉄(現:東京メトロ)銀座線のカラー(山吹色)に変更され、2016年2月の引退までこのリバイバル塗装で運用されてい…

【鉄コレ】 HB-E210系

HB-E210系は2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間の仙石線と交流区間の東北本線を直通することから、環境負荷の少ないディーゼルハイブリッドシステムを搭載する車両として導入されました。 編成は…

関東鉄道 キハ310形

↑ 元国鉄キハ10系の更新車のキハ310形 キハ310形は、関東鉄道が元国鉄キハ10系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は20m級片側3扉の全金…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ301/新塗装

デハ501と2両セットで発売された、現塗装のデハ301です。 第1弾で発売された旧塗装より、さらに出来はよくなっています。 銚子電鉄のデハ301は、元は鶴見臨港鉄道~国鉄鶴見線で活躍していたモハ115で、1930年に製造されたものです。 19…

【鉄コレ】 高松琴平電気鉄道 1020形

高松琴平電気鉄道の1020形は、1957年に登場した名古屋鉄道3700系を譲り受けたものです。 1968年から1974年にかけて、3回にわたって計16両8編成が譲渡され、1020形になりました。 一時は同鉄道の最多勢力として活躍しましたが、19…

秩父太平洋セメント三輪工業所 D502

↑ 秩父の山奥の工業所の入換作業で使用されているスイッチャーD502 秩父鉄道の影森駅から分岐する専用線の先に、秩父太平洋セメント三輪鉱業所があり、ここから産出される石灰石は、秩父鉄道の貨物輸送により太平洋セメント熊谷工場に輸送されています。…

鉄道コレクション 第1弾〜第10弾

増えすぎた鉄道コレクションの管理を目的に、自身の保有車両の一覧を整理することにしました。 レギュラーシリーズの第1弾〜10弾までをまとめました。 第1弾 鶴見臨海鉄道の譲渡車や12m級小型車などを製品化していますが、残念ながらその一部しか所有…

【鉄コレ】高松琴平電気鉄道 700形

小型車しか運用できない七尾線・志度線の老朽化置き換え用として、名古屋市交通局東山線・名城線用の車両を導入したものが600形・700形で、そのうち新製時から先頭車だったものが700形とされました。 琴電入線時の変更箇所は600形・700形とも…

鹿島鉄道 キハ432

↑ キハ432は鹿島鉄道が廃止になるまで運用されていました。 キハ430系は、元加越能鉄道加越線のキハ12形で1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の16m級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000形とほぼ同型車ですが…

【特集】鉄道コレクション 第28弾

鉄道コレクション第28弾を購入しました。 今回はJR世代の気動車等がテーマとしてラインナップされています。 気動車等と記載したのは、ハイブリッド車両も含まれているためです。 こうしてみると、各社ごとに個性的なデザインとなっているのが分かります…

伊豆急行 8000系

↑ 伊豆急8000系は東急から譲渡車で2005年以降に導入されました。 伊豆急行8000系は、元東京急行電鉄の8000系(8500系1両を含む)で、老朽化した200系及び2100系(リゾート21)2編成の置き換え用として、2005年から200…

【鉄コレ】 キハユニ15-6

鉄道コレクション第22弾では、キハユニ152の他に、キハユニ156も同時に製品化されました。 このキハユニ156は、同じキハ09からの改造車ながら種車の違いからキハユニ15-2と異なり、前面は湘南窓ですがウィンドウヘッダがなく、上段固定式の…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ501/新塗装

鉄道コレクションのデハ501は、新塗装のデハ301と合わせてオープンパッケージで製品化されたもので、デハ301同様、第一弾で発売された旧塗装よりも細かな部分でより実感的に作られています。 実車は、元は近江鉄道で使用されたクハ23で、1948…

【鉄コレ】クモハ123‐5

阪和線用のクモハ123は、クモニ143からの改造により1987年に2両が登場しました。 側面窓は201系に類似した2段式窓で、改造当初から貫通扉が設けられました。 第1パンタグラフが撤去され、集中式冷房装置が搭載されました。 塗装は阪和線の1…

京成電鉄 3600形

↑ 京成初の軽量オールステンレス車として登場した3600形 3600形は、3500形に続いて登場したステンレス車体の通勤型電車で、1982年から1989年にかけて54両が製造されました。 これまでの京成電鉄の車両(初代3000形~3500形)…

【鉄コレ】 クモヤ145-4

クモヤ145は、1980年に登場した直流電化区間用の牽引車で、101系の改造名義で主電動機や電動発電機・台車などを流用して製作されました。 その際、車体は新製され、クモヤ143とよく似た貫通型の高運転台・1,800mmの両開き扉が片側1か所…

関東鉄道 DD502

↑ かつて常総線で貨物列車などを牽引し活躍していたDD502です。 関東鉄道DD502は、常総筑波鉄道時代に自社発注で導入されたディーゼル機関車で、1956年に日本車輌製造で新製されました。 車体は凸型車体で、運転室が中心にない「セミセンター…

【鉄道車両基礎講座】 その16  直並列組み合わせ制御

↑ 国鉄183系・189系も抵抗制御車。直並列組み合わせ制御も併用していました。 前回は抵抗制御について説明しました。 抵抗制御では、架線から主電動機に至る電気回路に抵抗を入れて電圧を抑制していますが、これにより生じた余分な電力は熱となり捨て…

京浜急行電鉄 800形 ② リバイバル塗装

↑ 2016年にデビュー当時の塗装に戻された823編成 京浜急行電鉄800形の823編成は、デビュー当時のリバイバル塗装(窓周りが白い太帯)に変更され、2016年11月に京急ファインテックス久里浜工場を出場しました。 この塗装での運用は約32…

京浜急行電鉄 800形 ①

↑ 800形は、1978年に登場しました。 800形は、1978年に省エネルギーと経済性を追求し、普通列車用車両として登場しました。 車体は普通鋼製ですが、界磁チョッパ制御・電力回生ブレーキなど当時の最新技術が採用され、内装・外装のデザインも…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ301/旧塗装

銚子電鉄のデハ301は、元は鶴見臨港鉄道~国鉄鶴見線で活躍していたモハ115で、1930年に製造されたものです。 1948年に鶴見線が昇圧され、働き場所を失うことになりますが、その後1951年に鉄道自動車で改造を受けて、銚子電鉄に入線しまし…

千葉ニュータウン鉄道 9100形

↑ 千葉ニュータウン鉄道9100形は8両編成3本が在籍しています。 千葉ニュータウン鉄道9100形は、千葉ニュータウン中央~印西牧の原間の開業に合わせ、当時の都市整備公団が導入した車両で、1994年に8両編成×2本が登場し、2000年の印西牧…

【鉄コレ】 キハユニ15-2

キハユニ15はキハユニ16(登場時はキハユニ44100)に続き、1956年に登場、既存車の改造により19両が増備されました。 3扉車からの改造となったため、各扉を荷物室用扉・郵便室用扉・客室用扉と割り振り、荷物室と郵便室の分室化が図られ、キ…