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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

10-01:JR東日本_気動車

JR東日本 気動車

JR東日本としての初めての一般型気動車は、1990年に量産先行車が登場したキハ100系・キハ110系です。 キハ100系は16m級(その後17m級も登場)、キハ110系は20m級の車両で、車体は普通鋼製ながら徹底した軽量化が図られ、同様に軽…

HB-E210系

↑ HB-E210系は、2015年に「仙台東北ライン」に導入されたハイブリッド車両です。 HB-E210系は2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間の仙石線と交流区間の東北本線を直通することから、環…

キハ110系 200番台 八高線

↑ 八高線の非電化区間で使用されるキハ110系。 キハ110系は、老朽化した旧型気動車の置き換えを目的にJR東日本が開発した一般型のディーゼルカーで、1990年の試作車を経て、翌1991年には量産化が開始されました。 本系列としては、同時期に…

キハE120系

↑ キハE120は、2008年に新津機関区に投入されました。 JR東日本が老朽化気動車置き換え用として製造した最新鋭のディーゼルカーで、2008年に登場しました。 すでに水郡線に投入したキハE130を基本に、2扉構成とした車両で、両運転台のキ…

キハE130系 水郡線 ①

↑ 常陸大子駅に到着するキハE130系による上り列車 キハE130系は、東北地方に残るキハ58などの老朽車の置き換えと、水郡線水戸口の混雑緩和を目的として、2007年1月に登場、計39両全車が水郡線に投入され、同線のキハ110系と置き換えられ…

キハE130系 水郡線 ②

↑ 常陸大子駅構内で休む、片運転台車2両編成 JR水郡線で運用されるキハE130系は、単行運行が可能な両運転台車(キハE130形)と2両編成を組む片運転台車(便所付/キハE131形・便所無/キハE132形)があります。 キハE131形とキハE…