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現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

10-01_Nゲージ車両

【Nゲージ】EF64 1000番台

EF64は、国鉄末期の1980年に登場、上越線や高崎線などで活躍していたEF58・EF15・EF16などの置き換え用として導入されました。 性能は基本番台とほぼ同じですが、各細部では大幅な仕様変更が実施され、特に雪害対策として車内の機器が大幅に変更された関係で…

【Nゲージ】EF64 基本番台

EF64は、従来のEF16などに代わる勾配区間用の「新性能電気機関車」として開発されました。最初に投入されたのは、奥羽本線の福島~米沢間で、1964年から1965年にかけて試作車を含む12両が製造され、板谷峠越えの輸送力増強に活躍しました。 当時この区間では…

【Nゲージ】EF60

EF60は、1960年に登場した平坦路線向けの直流型電気機関車で、1964年までに143両が導入されました。 国鉄では1958年に新型直流電気機関車としてED60・ED61が登場しましたが、この両形式で導入されたMT49形直流直巻電動機を採用したF形(動輪6軸型)となり…

【Nゲージ】DD51

DD51は当時の国鉄を代表する大形ディーゼル機関車で、1962年から16年に渡って649両が製造されました。 エンジンはV型12気筒でインタークーラーとターボチャージャーを装備したDML61Z(最大出力1100ps/1500rpm)を2機搭載し(初期車はV8型1000psのDML61S)、…

【Nゲージ】キハ30形

キハ35系は、都市近郊の人口増加に伴い急速に増加した都市近郊「路線の輸送力確保も目的として、1961年11月に登場しました。そのため、車体は3扉ロングシートとなり、側面窓はユニット窓を気動車では初めて採用、客用3扉や両開き扉も気動車初となりました…

【Nゲージ】ED61・ED62

ED61は、中央本線八王子-甲府間の輸送力増強と旧型(私鉄買収機関車や大正時代の輸入機関車等)の置き換え用として1958年から1959年にかけて18両が製造されました。 ED60とベースは同じですが、抑速ブレーキとして電力回生ブレーキが装備されるなど、急勾配…

【Nゲージ】DF50

DF50は、非電化亜幹線用として導入されたディーゼル機関車で、1957年に先行試作車が製造され、その後1963年までに計138両が製造され、1985年まで活躍しました。 動力伝達方式は、ディーゼルエンジン直結の発電機で発電した直流電力で主電動機を駆動する電気…

【Nゲージ】キハ10系

キハ10系気動車は、国鉄が1958年に開発した車両で、1953年までに728両が製造されました。 国鉄の量産形気動車としては初めて液体変速機を採用し、複数車両の総括制御が容易に行うことができるようになりました。 併結運転を前提とされたことから前面は貫通型…

【Nゲージ】国鉄DD13・京葉臨海鉄道KD55103

DD13は、国鉄が脱蒸気機関車ということで動力近代化を進めていた時代、1958年に車両構内のヤード入換用として登場したディーゼル機関車です。 1967年までに416両が製造され、全国の車両基地等で活躍しました。 しかしながら、実際には変速機の性能・効率性の…

【Nゲージ】オハ61系

60系客車は、1949年以降に木造客車を鋼製客車に改造する形で登場した客車の総称で、「鋼体化客車」とも呼ばれています。 木造客車からは台枠・台車・自動連結器・自動空気ブレーキ機器などが流用され、鋼製の車体のみが新製され、約3,500両が導入され全国…

【Nゲージ】DE10

DE10は、ローカル線の貨客車牽引や構内の入換作業として開発されたディーゼル機関車で、1966年から1988年までに708両が製造され、全国各地の非電化のローカル線や車両基地などで活躍しました。 車体はDD13やDD51などと同様、前後に機器を収納するボンネット…