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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

10-05:209系

209系 3100番台 八高線・川越線

↑ 東京臨海高速鉄道譲渡車と新造車で構成される209系3100番台。 209系3100番台は、当時川越・八高線に残っていた103系3000番台・3500番台の置き換え用として増備された車両で、2004年に登場しました。 JR埼京線とりんかい線の乗り入れを開始した東京…

209系 3500番台 八高線・川越線

↑ 中央・総武緩行線用500番台の転用により、八高・川越線に導入された209系3500 番台。 209系3500番台は、元は中央・総武緩行線用の 500番台が八高・川越線用に転用されたもので、2018年5月に第1編成が運用を開始しました。 中央・総武緩行線か…

209系 3000番台 八高・川越線

↑ 200系3000番台は、八高線(八王子―高麗川間)の電化に合わせて導入されました。 209系3000番台は、1996年の八高線八王子-高麗間電化開業に合わせて増備されたグループで、4連×4本が新製されました。 3000番台は、基本的には京浜東北線等に投入さ…

209系

↑ 京浜東北線で活躍していた209系基本番台車 209系は、民営分割後にJR東日本が「次世代の車両」として開発・導入した車両で、試作車の 901系を経て1993年に量産化が開始されました。 導入の経緯 1987年の民営分割化後も、JR東日本では通勤型電車とし…

209系 京浜東北線

↑ 1993年から量産化が開始された209系。京浜東北線では2010年1月まで運用されていました。 209系は、1992年に試作車として登場した「901系」10両編成3本3を経て、翌1993年2月から量産が開始されました。 京浜東北線への 209系量産車の投入は、上記の1…

209系 南武線

↑ 103系~205系がメインで運用されていた南武線ですが、209系も使われていました。 209系が南武線に登場したのは 1993年が最初で、京浜東北線増備車と同じ時期に中原電車区に6両編成1本(ナハ1編成)が新規投入され、205系1本を捻出、置き換え…

209系500番台 中央総武緩行線

↑ 209系500番台は、103系の置き換え用として 170両が製造されました。 209系500番台は、1998年10月に中央・総武穏行線用の 103系置き替え用として登場しました。 もともと老朽化していた 103系の代替用として次世代の新型車(=E231系)の投入が計…

209系 500番台 京葉線

↑ 京葉線の209系500番台車は京浜東北線からの転属車で、2008年12月運用を開始しています。 京浜東北線への E233系1000番台投入により余剰となった 209系500番台(10両編成×5本)のうち4本は、2008年以降12月以降順次京葉線に転属し、同線の 201系の…