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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

10-21A:京成電鉄①

京成電鉄

↑ 成田スカイアクセス線を走行する京成スカイライナー 京成電鉄は、京成上野-京成成田空港の本線を軸に、東京都から千葉県にかけて7線区( 152.3 km)を所有する大手私鉄です。 船橋・千葉・佐倉・成田などの地元地域のローカル輸送・千葉方面から東京圏内…

京成電鉄 AE形 スカイライナー

↑ 新形AE車は、2010年7月より、新ルート「成田スカイアクセス」経由で運行されています。 AE車は、成田空港への新ルート「成田スカイアクセス」を経由し、最高速度160km/hで日暮里-成田空港間を最短36分で運行する「スカイライナー」専用…

京成電鉄 AE100形 ①

↑ 1990年から2010年まで2代目「スカイライナー」として活躍したAE100形。 京成電鉄AE100形は、成田空港旅客ターミナル乗り入れを翌年に控えた1990年に登場、1993年まで8両編成7本(56両)が導入されました。 車体は全長19…

京成電鉄 AE100形 ②

↑ 船橋駅で停車中のAE100形 2010年の新型スカイライナーデビュー後、160km/h運転に対応できないAE100形は、本線経由のシティライナーとしてしばらく運用されましたが、写真は京成船橋駅に停車中のAE100形を撮ったものです。 ↑ 成田…

京成電鉄 3000形

★写真の追加と一部記事の加筆修正をしました。(2018/09/09) ↑ 2003年に登場した3000形は現在もなお増備が続いています。 3000形は京成電鉄の最新鋭の通勤型車両で、抵抗制御の3200形・3300形を置き換える目的で開発され、2003年2…

京成電鉄 3050形 (3000形 7次車)

↑ 成田スカイアクセス線開業に合わせて投入された3050形。一般特急などの運用で活躍中。 3050形は、正確には3000系7次車で、2010年7月の成田スカイアクセス線向けの一般特急形車両として、2009年9月から開業までの間に8両編成6本(…

京成電鉄 3600形

↑ 京成初の軽量オールステンレス車として登場した3600形 3600形は、3500形に続いて登場したステンレス車体の通勤型電車で、1982年から1989年にかけて54両が製造されました。 これまでの京成電鉄の車両(初代3000形~3500形)…