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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

10-24:京浜急行電鉄

京浜急行電鉄 2000形

↑ 格下げ改造後は、3扉の一般色となり運用された2000形。 2000形は、旧600形の後継となる「快特」(快速特急)の専用形式として開発された車両で、1982年に登場、8両の基本編成と4両の付属編成がそれぞれ6本ずつの 72両が1987年までに製造されました…

京浜急行電鉄 2100形

↑ 京急のフラグシップモデル、快速特急専用車の2100形は1998年に登場しました。 2100形は、従来の快速特急専用車であった 2000形の後継形で、1998年から 2000年の間に8両編成 10本の 80両が製造されました。 車体はアルミ製で前面は 600形と共通の…

京浜急行電鉄

概要 京急急行電鉄は、東京の品川から神奈川県横浜及び三浦半島へ至る路線を中心に、5つの路線を運営する関東大手私鉄で、現有路線の総延長キロは 87.0km となっています。 また、都営浅草線・京成電鉄・北総鉄道線との相互乗り入れ・芝山鉄道への乗入れも…

京浜急行電鉄 800形 ② リバイバル塗装

↑ 2016年にデビュー当時の塗装に戻された823編成 京浜急行電鉄 800形の 823編成は、デビュー当時のリバイバル塗装(窓周りが白い太帯)に変更され、2016年 11月に京急ファインテックス久里浜工場を出場しました。 この塗装での運用は約 32年振りとな…

京浜急行電鉄 800形 ①

↑ 800形は、1978年に登場しました。 800形は、1978年に省エネルギーと経済性を追求し、普通列車用車両として登場しました。 車体は普通鋼製ですが、界磁チョッパ制御・電力回生ブレーキなど当時の最新技術が採用され、内装・外装のデザインも一新され…