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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

10-28:東京メトロ

東京メトロ 16000系

↑ 16000系は6000系の置き換え用として2010年に登場しました。 東京メトロ16000系は、老朽化した 6000系の置き換え用・千代田線向け車両として、2010年に登場しました。 車体はオールアルミニウム合金製で、1・2・5次車は川崎重工業の製造の…

東京メトロ 08系

↑ 半蔵門線向けの増備車として2003年に登場した08系。 東京メトロ08系は、2003年3月の半蔵門線水天宮前駅-押上間の開業及び東武鉄道線との相互直通運転開始に伴う増備車で、10編成6本(60両)が日本車輌製造で製造されました。 営団地下鉄から東京メ…

東京メトロ

東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統 195.1km 地下鉄路線を展開しています。 路線のうち、銀座線と丸の内線は標準軌(軌間:1…

東京メトロ 1000系

↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。 東京メトロ 1000系は 01系の置き換え用として 2012年4月に登場しました。車体は 16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用されてい…

東京メトロ 01系

↑ 銀座線の主力として活躍してきた01系、現在新1000系への置き換えが進んでいます。 東京メトロ 01系は、老朽化した銀座線の旧型車の置き換えを目的とし 1983 年に試作車1編成が登場、翌 1984年に量産化が開始され、1997 年までに6両編成 38本 228両…

東京メトロ 02系

↑ 東京メトロ02系は、1988年に従来車の置き換え用として登場しました。 東京メトロ02系は、それまで開業以来使用されてきた300形・500形などの旧型車両の置き換え用として1988年に登場しました。 すでに銀座線で運用されていた01系をベ…

東京メトロ 13000系

↑ 13000系は03系の置き換え用として登場しました。 東京メトロ13000系は、日比谷線で運用される03系の置き換え用として2017年3月21日より運用を開始しました。 日比谷線については、将来のドアホームの導入に向け、東武鉄道との相互直…

東京メトロ 03系(2020年2月末引退)

↑ 日比谷線用の03系は1988年に登場しました。 東京メトロ03系は、老朽化した3000系の置き換え、及び日比谷線輸送力増強と車両冷房化を目的として、1988年に登場しました。 当時、銀座線用01系をベースとした東西線用新型車両(現在の05…

営団地下鉄 3000系 その1

↑ 日比谷線用として1961年に登場した3000系。現在3001・3002が動態保存されています。 3000系は、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)が日比谷線用に製造した車両で、1961年に登場しました。 日比谷線の開業に合わせて増備され、…

営団地下鉄 3000系 その2

「営団地下鉄3000系 その1」の続きです。 写真は、2011年11月に綾瀬車両基地で行われたイベントで公開された際に撮ったものです。 ↑ 国鉄用PS16の改良型のパンタグラフを搭載しています。 ↑ 屋根上のベンチレーターの様子。 ↑ 妻面側のプレー…

東京メトロ 15000系

↑ 15000系は、05系初期車置き換え用として2010年より増備が開始されました。 15000系は、東西線の05系の初期車の置き換えを目的として2011年に登場しました。東西線では朝ラッシュ時の混雑が激しく、そのために列車遅延も発生して大き…

東京メトロ 05系①

↑ 05系は、5000系の置き換え用として登場しました。 05系は、老朽化した5000系の代替用として1988年に登場した形式で、10連43編成(430両)が東西線に導入されました。最終的には、さらに40両が新製され、最後まで残っていた500…

東京メトロ 05系②

↑ 1999年以降に増備された05系では、大幅な設計変更が実施されました。 05系は、5年のブランクを経て1999年から再び増備が再開された8次車以降では、全面的に設計変更が実施され、別形式とも思えるスタイルで登場しました。前面は、縦曲線を主…

東京メトロ 05系③ 更新車

↑ 2012年度から始まった05系の更新工事。第18編成は2014年に実施されました。 05系のうち、4次車以降のワイドドア車については継続使用するため更新工事が順次実施されています。この更新工事は、通常では24年目行われるB修工事と呼ばれる…

東京メトロ 07系

↑ 有楽町線用として導入された07系ですが、後に全車東西線用に転用されました。 07系は、有楽町線の輸送力増強を目的として製造された車両で、1993年に登場、その後運用本数増加に伴い、最終的に10両×6編成が増備されました。同時期に千代田線に…

東京メトロ 6000系

↑ 老朽化に伴い、6000系は16000系への置き換えが進んでいます。 6000系は、「耐用年数40年以上、新技術の導入・保守の容易化・車両の軽量化」をコンセプトとして千代田線に導入された車両で、1968年から1990年までの間に、試作車・量…

東京メトロ 05系 北綾瀬線

↑ 千代田線北綾瀬支線で運用中の05系更新車 千代田線綾瀬-北綾瀬間向けの05系は、15000系の導入により捻出された05系チョッパ車を転用したもので、老朽車の置き換え及び増発用として、2014年に3両編成4本が導入されました。 捻出された1…

東京メトロ 10000系

↑ 10000系は2006年に登場しました。(西武池袋線にて撮影)。 10000系は、有楽町線及び副都心線用として開発された、東京メトロ初の新形式車両で、東西線用05系13次車をベースに開発され、2006年に登場しました。 車体はアルミダブル…

東京メトロ 7000系 ①

↑ 長らく有楽町線の主力として活躍してきた7000系。340両が製造されました。 7000系は、有楽町線用として製造された車両で、同線の池袋-銀座一丁目間の開業に合わせ、1974年に登場しました。基本システム、車体デザインなどは6000系をベ…

東京メトロ 7000系② 副都心線対応

↑ 7000系の副都心線対応工事は2007年より実施されました。 東京メトロ副都心線は2007年6月に開業しましたが、同線ではATO装置によるワンマン運転が導入される他、各駅にはドアホームが設置されることから、2007年度から、これに対応する…

東京メトロ 8000系

↑ 8000系は半蔵門線用として1980年に登場しました。 8000系は、半蔵門線用としてに1980年に登場した車両で、千代田線用6000系および有楽町線用7000系をベースとして設計され、1994年にまでに190両が増備されました。車体は2…