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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

11-32:上毛電気鉄道

上毛電気鉄道 デハ101

↑ 渡良瀬川を渡るデハ101 デハ101は、1928年の同鉄道の開業時に登場した車両で、川崎車両で製造されました。 全長 16mの半鋼製車で、登場時は片側3扉の非貫通車でしたが、1956年に車体更新が行われ、片側2扉となりノーリベット化されました。 その後2…

上毛電気鉄道

↑ 現在、イベント列車などを除き、列車で使用される車両は全て700形に統一されています。 上毛電気鉄道は数回訪問しましたが、一番最後の訪問は2012年です。 それから特に大きな動きはありませんが、経営的にはかなり厳しい状態が続いているようです。 概…

上毛電気鉄道 700形 ①

↑ 撮影に訪れたときは、運用に入っていなかった711F編成。 上毛電気鉄道700形は、元京王電鉄井の頭線用3000系で、当時使用していた300型・350型の老朽化代替えと車両冷房化・ワンマン運転化を目的として、1998年から2000年にかけて…

上毛電気鉄道 700形 ②

↑ 前面がサンライトイエローの714F。 ★714F(サンライトイエロー) 714F編成は、京王時代のクハ3700・3750形が種車で、クハ3750形を電装化、分散式冷房装置を搭載しており、制御装置は京王6000系の廃車発生品を再利用しています…

上毛電気鉄道 デハ104

↑ 現在大胡駅で静態保存されているデハ104。イベント開催時に公開されます。 1928年の路線開業時には、川崎車両製としてデハ101~104とデハニ51・52の系6両が製造され、導入されました。1952年~1956年の間に実施された更新工事で…