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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

11-39:伊豆箱根鉄道

伊豆箱根鉄道

伊箱根鉄道は 2013年8月に駿豆線を訪問、2015年9月に大雄山線を訪問しました。 その後、元西武鉄道新101系である 1300系が西武鉄道時代の塗装に変更されたり、大雄山線でも 5000系で一部リバイバル塗装となったりしましたが、車両の動きとしては大きな変化…

伊豆箱根鉄道 1300系

↑ 1300系は、元西武鉄道新101系で2008年に登場。 伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。 元西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 5000系①

↑ 5000系は、従来の17m旧型車両の置き換え用として1984年に登場しました。 伊豆箱根鉄道5000系は、大雄山線の旧形車両を置き換え用として1984年から1996年にかけて3両編成7本が導入されました。 駿豆線用の3000系をベースとし…

伊豆箱根鉄道 5000系②

↑ 大雄山駅を出発する第3編成、軽量ステンレス車体を採用しています。 伊豆箱根鉄道5000系は、第1編成は普通鋼製で新製されましたが、1986年に増備された第2編成以降はステンレス製軽量車体に変更されました。 車体のデザインは基本的には踏襲さ…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…