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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

11-51:富山地鉄/ライトレール

富山地方鉄道 9000形

↑ 富山都心線(環状線)で運用されている9000形 富山地方鉄道 9000形は、富山都心線(環状線)の開業に合わせ、2009年に3編成が導入された車両で、同年12月23日から営業運転に入りました。 富山ライトレールとの直通運転を考慮して導入されたため、同鉄…

富山地方鉄道 デ8000形

↑ デ8000形は1993年に5両が製造されました。 富山地方鉄道デ8000形は、市内線の非冷房車の デ7000形 初期車の置き換え用として、市内線80周年を迎えた 1993年に5両が導入されました。 当時、市内線では運用車両の冷房化を進めていましたが、従来か…

富山地方鉄道 7000形

↑ 市内線の主力として運用される 7000形。車歴は高く老朽化も著しい。 概要 富山地方鉄道7000形は、1957年から1965年までに 22両が導入されました。 日本車輌製造製、東京都電 8000形をベースとしていますが、車体は前後を絞っていないため、都電 8000形より…

富山ライトレール TLR0600形

↑ 市内の軌道線を走るTLR0603編成 富山ライトレール TLR0600形は、同路線の開業に合わせて導入された2車体連節低床式路面電車です。 万葉線1000形(アイトラム)や富山地方鉄道9000形(セントラム)などと同様、ドイツの車両メーカーが開発したブレーメン形…

富山地方鉄道市内線/富山ライトレール

↑ 北陸新幹線高架下への乗入れた富山地方鉄道市内線。 富山地方鉄道市内線と富山ライトレールは、2019年8月の北陸遠征の際に初めて訪問しました。 両者は2020年春に南北接続を行い、その後は富山地方鉄道により一体で運行が行われることになっていますが、…