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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

13-13:私鉄電車_東京メトロ②

東京メトロ 6000系

↑ 老朽化に伴い、6000系は16000系への置き換えが進んでいます。 6000系は、「耐用年数40年以上、新技術の導入・保守の容易化・車両の軽量化」をコンセプトとして千代田線に導入された車両で、1968年から1990年までの間に、試作車・量…

東京メトロ 05系 北綾瀬線

↑ 千代田線北綾瀬支線で運用中の05系更新車 千代田線綾瀬-北綾瀬間向けの05系は、15000系の導入により捻出された05系チョッパ車を転用したもので、老朽車の置き換え及び増発用として、2014年に3両編成4本が導入されました。 捻出された1…

東京メトロ 10000系

↑ 10000系は2006年に登場しました。(西武池袋線にて撮影)。 10000系は、有楽町線及び副都心線用として開発された、東京メトロ初の新形式車両で、東西線用05系13次車をベースに開発され、2006年に登場しました。 車体はアルミダブル…

東京メトロ 7000系 ①

↑ 長らく有楽町線の主力として活躍してきた7000系。340両が製造されました。 7000系は、有楽町線用として製造された車両で、同線の池袋-銀座一丁目間の開業に合わせ、1974年に登場しました。基本システム、車体デザインなどは6000系をベ…

東京メトロ 7000系② 副都心線対応

↑ 7000系の副都心線対応工事は2007年より実施されました。 東京メトロ副都心線は2007年6月に開業しましたが、同線ではATO装置によるワンマン運転が導入される他、各駅にはドアホームが設置されることから、2007年度から、これに対応する…

東京メトロ 8000系

↑ 8000系は半蔵門線用として1980年に登場しました。 8000系は、半蔵門線用としてに1980年に登場した車両で、千代田線用6000系および有楽町線用7000系をベースとして設計され、1994年にまでに190両が増備されました。車体は2…

銚子電鉄 デハ1000形 旧塗装

↑ 笠上黒生で列車交換を待つ、旧塗装時代のデハ1000形です。 デハ1000形は、1994年に帝都高速度交通営団(現在東京メトロ)2000形を譲りうけた車両で、銚子電鉄初の全鋼製カルダン駆動車です。元の営団2000形は、1959年から1963…

銚子電鉄 デハ1000形 桃太郎電鉄

↑ デハ1001は、2007年より5年「桃太郎電鉄」として運行されました。 デハ1001は、ゲームを製作するハドソンからの支援を受け、2007年4月26日から人気ゲーム「桃太郎電鉄」のキャラクターを採用したラッピング車両となり、運行を開始しま…

銚子電鉄 デハ1000形 鉄子塗装

↑ 2007年より4年間「鉄子」塗装運用されたデハ1001。 デハ1002は、小学館の支援を受け、漫画「鉄子の旅」で考案された特別塗装に変更され、2007年12月24日から2011年9月まで運行されました。この塗装では、車体上部・前照灯カバー…

銚子電鉄 1000形 丸の内塗装

↑ 2011年11月から引退まで丸ノ内塗装で運用されていたデハ1002。 デハ1002は、かつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更され、2011年11月26日より運行を開始しました。 同車両は、…