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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

15-04:私鉄電車_東武鉄道②

東武鉄道 8000系 概要

↑ 本線(伊勢崎線)運用されていた8000系。写真では2R車(2両編成)が先頭に連結されていました。 8000系は、7800系の後継車として、1963年から20年にわたり712両が製造された、東武鉄道のかつての標準的車両です。 同一形式で71…

東武鉄道 8000系 野田線

↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。 野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新…

東武鉄道 8000系 東上本線

↑ この頃にはすでに8000系そのものが貴重のなってきていました。(2012年7月撮影) 4両基本編成(4R車)で登場した8000系も、その後の運用拡大に伴い2R車や6R車なども登場しましたが、本線(伊勢崎線)系統が6両編成(6R車または2R…

東武鉄道 8000系 亀戸線

↑ 亀戸線を走る8000系。ここでは2両編成での運用されています。 亀戸線は亀戸-曳舟間を結ぶ3.4kmの短い支線で、かつては本線格の扱いで、同鉄道の列車が亀戸を経由して総武鉄道(現:JR東日本総武本線)に乗り入れ両国橋へ直通運転を行ったり、…

東武鉄道 8000系 東上線/リバイバル塗装 ①

↑ セイジクリーム塗装のまま越生線で運用中の81111F編成。 8000系81111F編成は(4両編成)は、「東武東上線開業100周年記念イベント」の一環として、2014年3月に従来の塗装からかつてのセイジクリーム塗装」に変更され、東上線小川…

東武鉄道 8000系 東上線/リバイバル塗装 ②

↑ 81107F編成は2014年11月からツートンのリバイバルカラーに変更されました。 セイジクリームに塗装された81111F編成に続き、8000系81107F編成も、2014年11月にリバイバル塗装としてかつてのツートンカラーに変更されまし…

東武鉄道 8000系 東上線/リバイバル塗装③

↑ 「フライング東上号」のリバイバル塗装となった8198F編成 森林公園研修区の8000系のうち、8198編成は2015年11月より往年の「フライング東上号」で1950年代に採用されていた塗装(濃い青に黄色い帯)に変更され運用されています。 …