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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

15-12:私鉄電車_東京メトロ①

東京メトロ

東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。 路線のうち、銀座線と丸の内線は標…

東京メトロ 1000系

↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。 東京メトロ1000系は01系の置き換え用として2012年4月に登場しました。車体は16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用…

東京メトロ 01系

↑ 銀座線の主力として活躍してきた01系、現在新1000系への置き換えが進んでいます。 東京メトロ01系は、老朽化した銀座線の旧型車の置き換えを目的とし1983年に試作車1編成が登場、翌1984年に量産化が開始され、1997年までに6両編成3…

東京メトロ 02系

↑ 東京メトロ02系は、1988年に従来車の置き換え用として登場しました。 東京メトロ02系は、それまで開業以来使用されてきた300形・500形などの旧型車両の置き換え用として1988年に登場しました。 すでに銀座線で運用されていた01系をベ…

東京メトロ 13000系

↑ 13000系は03系の置き換え用として登場しました。 東京メトロ13000系は、日比谷線で運用される03系の置き換え用として2017年3月21日より運用を開始しました。 日比谷線については、将来のドアホームの導入に向け、東武鉄道との相互直…

東京メトロ 03系

↑ 日比谷線用の03系は1988年に登場しました。 東京メトロ03系は、老朽化した3000系の置き換え、及び日比谷線輸送力増強と車両冷房化を目的として、1988年に登場しました。 当時、銀座線用01系をベースとした東西線用新型車両(現在の05…

営団地下鉄 3000系 その1

↑ 日比谷線用として1961年に登場した3000系。現在3001・3002が動態保存されています。 3000系は、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)が日比谷線用に製造した車両で、1961年に登場しました。 日比谷線の開業に合わせて増備され、…

営団地下鉄 3000系 その2

「営団地下鉄3000系 その1」の続きです。 写真は、2011年11月に綾瀬車両基地で行われたイベントで公開された際に撮ったものです。 ↑ 国鉄用PS16の改良型のパンタグラフを搭載しています。 ↑ 屋根上のベンチレーターの様子。 ↑ 妻面側のプレー…

東京メトロ 15000系

↑ 15000系は、05系初期車置き換え用として2010年より増備が開始されました。 15000系は、東西線の05系の初期車の置き換えを目的として2011年に登場しました。東西線では朝ラッシュ時の混雑が激しく、そのために列車遅延も発生して大き…

東京メトロ 05系①

↑ 05系は、5000系の置き換え用として登場しました。 05系は、老朽化した5000系の代替用として1988年に登場した形式で、10連43編成(430両)が東西線に導入されました。最終的には、さらに40両が新製され、最後まで残っていた500…

東京メトロ 05系②

↑ 1999年以降に増備された05系では、大幅な設計変更が実施されました。 05系は、5年のブランクを経て1999年から再び増備が再開された8次車以降では、全面的に設計変更が実施され、別形式とも思えるスタイルで登場しました。前面は、縦曲線を主…

東京メトロ 05系③ 更新車

↑ 2012年度から始まった05系の更新工事。第18編成は2014年に実施されました。 05系のうち、4次車以降のワイドドア車については継続使用するため更新工事が順次実施されています。この更新工事は、通常では24年目行われるB修工事と呼ばれる…

東京メトロ 07系

↑ 有楽町線用として導入された07系ですが、後に全車東西線用に転用されました。 07系は、有楽町線の輸送力増強を目的として製造された車両で、1993年に登場、その後運用本数増加に伴い、最終的に10両×6編成が増備されました。同時期に千代田線に…