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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-03:鉄コレ_国鉄_1M電車

【鉄コレ】クモハ123‐5

阪和線用のクモハ123は、クモニ143からの改造により1987年に2両が登場しました。 側面窓は 201系に類似した2段式窓で、改造当初から貫通扉が設けられました。 第1パンタグラフが撤去され、集中式冷房装置が搭載されました。 塗装は阪和線の 103系に合わせ…

【鉄コレ】 クモヤ145-4

クモヤ145は、1980年に登場した直流電化区間用の牽引車で、101系の改造名義で主電動機や電動発電機・台車などを流用して製作されました。 その際、車体は新製され、クモヤ143とよく似た貫通型の高運転台・1,800mm の両開き扉が片側1か所づつ配置されたもの…

【鉄コレ】 クモハ123-1

クモハ123-1は、中央本線の塩嶺トンネル完成に伴い、支線化した辰野-塩尻間(中央本線辰野支線)で運用するため、1986年に国鉄長野工場でクモニ143-1 から改造された車両です。 同年11月に営業運転を開始し、「ミニエコー」の愛称で運用されました。走行関…

【鉄コレ】 クモハ123-45

クモハ123の 40番台車は、1987年1月に郵便荷物合造車のクモユニ147形から改造され、5両( 41 - 45 )が登場しました。 運転台直後に片開き扉を設けた2扉車で、外観・室内ともクモハ123-1に準じていますが、側面窓がやや大きくなり、戸袋窓は廃止されまし…

【鉄コレ】 クモユニ143-1

クモユニ143 は、身延線の新性能化用として、1981年に4両が新製され沼津機関区に配置されました。 1985年に3月に身延線の郵便・荷物輸送が廃止になると、クモユニ143は全車長岡運転所に転属し、同区の旧型車両を置き換えました。 その後、1986年11月のダイ…

【鉄コレ】 クモユニ147-1

クモユニ147は、1983年に飯田線の新性能化に伴い導入された郵便・荷物合造車で、101系電車から5両が改造されました。 車体はクモハ143形に準じていますが、足回りは 145系のシステムに勾配抑速ブレーキを追加したもので、台車や主制御器、主電動機などがク…