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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-05:鉄コレ_JR東日本

【鉄道コレクション】 JR東日本

JR東日本の車両は、第27弾で 701系と 719系(あかべえ)、第29弾でハイブリッド型3種類が製品化されています。 このうちいくつかは NEWDAYS/KIOSK オリジナル鉄道コレクションでも製品化されているものもありますが、701系秋田色などは、是非通常のオープ…

【鉄コレ】  キヤE991形

キヤE991形は、JR東日本とJR総研が共同開発した試験用車両です。 2003年にシリーズ式ハイブリッド車両の試作車 E991系気動車キハ E991形(キヤ E991-1)として新製され、愛称は「NEトレイン(New Energy Train)」と名付けられ、各種試験が実施されました。 …

【鉄コレ】 キハE200系

キハ E200形は、JR東日本が2007年に導入した世界初となるハイブリッド式を採用した気動車で、3両が小梅線に導入されました。 キハE200形で採用されたハイブリッド式は「シリーズハイブリッド」」と呼ばれる方式で、発電用として搭載されたディーゼルエンジ…

【鉄コレ】 719系 あかべえ仕様

719系は、JR東日本の交流形近郊型電車で、従来主に急行形電車が使用されていた仙台地区の輸送改善を目的に 1989年に登場しました。 クモハ719+クハ718の2両編成を基本とし、最大8両編成まで併結が可能で、分割・併結を容易にするために自動解結装置と電気…

【鉄コレ】 HB-E210系

HB-E210系は 2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間の仙石線と交流区間の東北本線を直通することから、環境負荷の少ないディーゼルハイブリッドシステムを搭載する車両として導入されました。 編成は2両編成で…

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は 210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなっていました。 …

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた 165系の置き換え用として、1988年に登場しました。 切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作した車両です。 ローカル線区での小単位…

【鉄コレ】 701系 1500番台

701系1500番台は、715系の置き換え用として 1998年と 2001年に計2両編成18本(36両)が製造されました。 1500番台の基本的な仕様は 100番台・1000番台に準じていて、仙山線への入線を考慮してパンタグラフが小型の PS105 形を搭載したほか、救援時に備え 71…