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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-07:鉄コレ_JR西日本

【鉄コレ】 キハ126系

キハ126系は、JR西日本が山陰本線高速化事業に対応した車両として導入した形式で、2001年(1次車)と 2003年(2次車)に分けて2両編成 10本が製造されたほか、両運転台車(キハ121形)も9両増備されました。 山陰地方では道路交通網の整備が続き、鉄道を…

【鉄コレ】 キハ127系

JR西日本のキハ127系は、姫新線の輸送改善工事に合わせて 2008年に2両編成6本が製造されました。 車体は 20m級オールステンレス製で片運転台のため、基本的にトイレ付きの0番台車とトイレなしの 1000番台で2両編成で運用されています。なお、同様の仕様…

【鉄コレ】  113系2000番台(紀勢本線)

113系2000番台車は、2002年に MM' ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用 115系改造車と同じ非貫通切妻形状で、新造した運転台を設置し、運転台…

【鉄コレ】 113系3800番台 山陰本線

113系3800番台は、山陰本線福知山-城崎間と福知山線篠山口以北のローカル列車を短編成化する為に、2001年3月に登場しました。 3両編成の800番台からクハ111形を外し、クモハ112形とユニットを組むモハ113形が先頭車改造されました…

【鉄コレ】 213系 

213系0番台車は、岡山電車区の 115系老朽化車両置き換え用として国鉄末期に3両編成8本が製造されました。 車体は 211系同様のステンレス製軽量車体で、前面も 211系に準じたデザインと FRP構造ですが、側面は 117系 100番台同様に全長 20m の車体に片側2…