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現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

20-22:鉄コレ_東武鉄道

【鉄コレ】東武鉄道7800系7820形(標準色・1灯時代)

東武鉄道7800系列のうち、1958年に登場した7600型では試験塗装車として4種類の塗分け(1:クリーム地に赤帯・2:ベージュ地にオレンジ帯・3:オレンジ地に黄色帯・4:緑地に白帯)で登場し、その後「3:オレンジ地に黄色帯」が標準色として採用される…

【鉄コレ】東武鉄道 5050系

東武鉄道5050系は、1979年以降に7800系の車体更新により導入された5000系グループに分類されますが、当初から冷房装置が搭載されたことや4両編成における電動車が8000系同様に中間車に集約されたことなどが大きな特徴となりました。 更新工事は全てアルナ工…

【鉄コレ】東武鉄道 10000系

10000系は、20年にわたって製造された8000系に続く通勤型電車として1983年に登場しました。 東武鉄道のステンレスカーとしては、9000系に次ぐ第2番目の車両です。 車体は20m級で、片側両開き4扉のステンレスボディ、マルーンの帯が巻かれ、側面にコルゲー…

【鉄コレ】東武鉄道 6000系

東武鉄道6000系は、日光線系統の快速・準急用として1964年に登場した車両で、1966年までに44両が製造されました。 車体は8000系をベースとし軽量化に配慮した全鋼製20m級ですが、優等列車で使用されることを考慮して片開き2扉のセミクロスシート車となりま…

【鉄コレ】東武鉄道 8000系(更新後2R車)

1963年から約20年に渡り 712両が製造され、私鉄の103系と言われた東武鉄道の8000系ですが、通勤需要の増大に伴う基本編成への増結用、及び支線用として2両編成車(2R車)も80本が製造されました。 8000系では経済性を考慮して電動車と付随車の比率を常に 1:…

【鉄コレ】 東武鉄道7800系7820形

東武鉄道 7800系では、初期車(いわゆる 7800形)導入2年後の 1956年から 1960年にかけて4両編成8本が新製されましたが、一部仕様変更が行われたことから7890形(導入当初は 7850形)とされました。 7890形では、前面形状が 7800形の丸妻に対して3面折妻…

【鉄コレ】 東武鉄道7800系7800形

東武鉄道 7800系は、終戦直後に割り当てられた国鉄 63系(7300系)をベースに、東武独自の設計により導入された 20m 級4扉車で、1953年から 1962年の間に 164両が製造されました。 ドアや窓の基本配置、木製の床、半鋼製車体、主電動機の主力や特性などは73…

【鉄コレ】東武鉄道7300系 旧塗装

7300 系の旧塗装バージョン(ロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラー)は、2010年 12月に事業者限定の形で製品化されました。 同月に東武鉄道南栗橋車両管区で実施された「東武ファンフェスタ」会場で 3000セットが販売されたものを…

【鉄コレ】 東武鉄道 7300系

7300系は、第二次世界大戦後の混乱期に運輸省が各私鉄に割り当てた元国鉄 63系です。東武鉄道への導入は 1947年に行われ、当初は 40両が登場しましたが、1949年には更に名古屋鉄道から 14両が譲受され、その後戦災復旧車である 20m 級3扉車のクハ 360形も加…

【鉄コレ】 東武鉄道6050系

6050系は、6000系の車体更新によって 1985年10月から 1986年10月のまでの間に2両編成 22本の計 44両が登場しました。 また、その後完全新造車として7編成 14両が増備され 29編成 58両の在籍となりましたた。 外観塗装はジャスミンホワイトを基調に、赤とオ…

【鉄コレ】 東武鉄道1700系

1700系は、日光線特急用として1956年に新製投入された車両で、競合する国鉄日光線に対抗し、所要時間では劣勢だった従来の 5700系にかわり、速度と車内設備の向上を図ることを目的とされ8両が導入されました。 東武初の量産型高性能車で、75kWのモーターを…

【鉄コレ】 東武鉄道 8000系 8173編成

東武鉄道8000系のうち、東上線ではすでに8両編成での運用が主体となっていた 1977年以降は 4M4T の 8両編成(8R車)も増備されました。 既に一部の列車が10両編成で運用されていましたが、検査時の秩父鉄道経由の移動の都合などもあり、10両編成(10R車)…

【鉄コレ】 東武鉄道 5700形/晩年

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計 12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて 1700系が登場した後は、急行列車に使用される…

【鉄コレ】 東武鉄道5710形 青帯車

東武鉄道 5710形は、戦後初めて新製された 5700系列のうち、貫通形で従来のどおりの、吊り掛け駆動方式で作られた車両で、同系列の中では「B編成」として区別されました。 1951年と 1953年にそれぞれ2両編成1本ずつ(計4両)が製造され、2両編成での運…

【鉄コレ】 東武鉄道5700形/登場時

東武鉄道 5700系列は、東武鉄道としては戦後初めて新製された特急用車両で、1951年と 1953年の2回に分けて 12両が製造され、順次運用を開始しました。 このうちモハ 5700形+クハ 700形の2両編成2本は、運転台が非貫通構造となった為「A編成」とされ、他…

【鉄コレ】 東武鉄道 キハ2000形

キハ 2000形は、1954年に熊谷線(熊谷-妻沼間)用として東武鉄道が3両導入した液体式気動車です。 車体は全長 16.5m、片側2扉で定員は 109人(座席は 62人)、前面は2枚窓の湘南スタイルで、側面窓は上段Hゴム固定の「バス窓」となっています。 車内はセ…

【鉄コレ】 東武鉄道 6000系

東武鉄道6000系は、日光線系統の快速・準急用として1964年に登場した車両で、1966年までに44両が製造されました。車体は8000系をベースとし軽量化に配慮した全鋼製20m級ですが、優等列車で使用されることを考慮して片開き2扉のセミク…

【鉄コレ】 東武鉄道 8000系

1963年から約20年に渡り712両が製造され、私鉄の103系と言われた東武鉄道の8000系ですが、通勤需要の増大に伴う基本編成への増結用、及び支線用として2両編成車(2R車)も80本が製造されました。 8000系では経済性を考慮して電動車…