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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-22:鉄コレ_東武鉄道

【鉄コレ】 東武鉄道 7300系

7300系は、第二次世界大戦後の混乱期に運輸省が各私鉄に割り当てた元国鉄 63系です。東武鉄道への導入は 1947年に行われ、当初は 40両が登場しましたが、1949年には更に名古屋鉄道から 14両が譲受され、その後戦災復旧車である 20m 級3扉車のクハ 360形も加…

【鉄コレ】 東武鉄道6050系

6050系は、6000系の車体更新によって 1985年10月から 1986年10月のまでの間に2両編成 22本の計 44両が登場しました。 また、その後完全新造車として7編成 14両が増備され 29編成 58両の在籍となりましたた。 外観塗装はジャスミンホワイトを基調に、赤とオ…

【鉄コレ】 東武鉄道1700系

1700系は、日光線特急用として1956年に新製投入された車両で、競合する国鉄日光線に対抗し、所要時間では劣勢だった従来の 5700系にかわり、速度と車内設備の向上を図ることを目的とされ8両が導入されました。 東武初の量産型高性能車で、75kWのモーターを…

【鉄コレ】 東武鉄道 8000系 8173編成

東武鉄道8000系のうち、東上線ではすでに8両編成での運用が主体となっていた 1977年以降は 4M4T の 8両編成(8R車)も増備されました。 既に一部の列車が10両編成で運用されていましたが、検査時の秩父鉄道経由の移動の都合などもあり、10両編成(10R車)…

【鉄コレ】 東武鉄道 5700形/晩年

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計 12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて 1700系が登場した後は、急行列車に使用される…

【鉄道コレクション】 東武鉄道

東武鉄道は、伊勢崎線・日光線・東上線を中心に東京・千葉・埼玉・群馬・栃木と北関東に営業路線を展開する関東最大の大手私鉄です。 鉄道コレクションでは、レギュラーシリーズや、事業者限定品でも過去の名車を中心に多くの形式が製品化されており、2両編…

【鉄コレ】 東武鉄道5710形 青帯車

東武鉄道 5710形は、戦後初めて新製された 5700系列のうち、貫通形で従来のどおりの、吊り掛け駆動方式で作られた車両で、同系列の中では「B編成」として区別されました。 1951年と 1953年にそれぞれ2両編成1本ずつ(計4両)が製造され、2両編成での運…

【鉄コレ】 東武鉄道5700形/登場時

東武鉄道 5700系列は、東武鉄道としては戦後初めて新製された特急用車両で、1951年と 1953年の2回に分けて 12両が製造され、順次運用を開始しました。 このうちモハ 5700形+クハ 700形の2両編成2本は、運転台が非貫通構造となった為「A編成」とされ、他…

【鉄コレ】 東武鉄道 キハ2000形

キハ 2000形は、1954年に熊谷線(熊谷-妻沼間)用として東武鉄道が3両導入した液体式気動車です。 車体は全長 16.5m、片側2扉で定員は 109人(座席は 62人)、前面は2枚窓の湘南スタイルで、側面窓は上段Hゴム固定の「バス窓」となっています。 車内はセ…

【鉄コレ】 東武鉄道 6000系

東武鉄道6000系は、日光線系統の快速・準急用として1964年に登場した車両で、1966年までに44両が製造されました。車体は8000系をベースとし軽量化に配慮した全鋼製20m級ですが、優等列車で使用されることを考慮して片開き2扉のセミク…

【鉄コレ】 東武鉄道 7800系

東武7800系は、運輸省から割り当てられた元国鉄63系の7300系をベースに、東武鉄道が独自に設計・発注した車両で、1953年から1961年にかけて164両が製造されました。 主に東武本線(伊勢崎線・日光線)や登場線で幅広く運用されました。…

【鉄コレ】 東武鉄道 8000系

1963年から約20年に渡り712両が製造され、私鉄の103系と言われた東武鉄道の8000系ですが、通勤需要の増大に伴う基本編成への増結用、及び支線用として2両編成車(2R車)も80本が製造されました。 8000系では経済性を考慮して電動車…