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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-23:鉄コレ_西武鉄道

【鉄コレ】 西武鉄道 451系

西武鉄道451系は、1959年に登場した西武鉄道初の両開き扉とアルミユニットサッシを装備した車両です。 車体は 20m2級3扉となり、先頭部前面窓は切妻形を採用、同時期に登場した国鉄101系とも似ていますが、こちらはガーランド形ベンチレーターを採用してい…

【鉄コレ】 西武鉄道101系263編成

西武鉄道 101系 263編成は、車両の組み換えにより 2008年に登場した全車電動車の強力編成です。 通常は多摩湖線で他の 101系4両編成と共通運用で使用されていますが、老朽化しすでに廃車となった電気機関車の代替え用としての牽引運用も担当しています。 ク…

【鉄コレ】西武鉄道2000系

西武鉄道 2000系は1977年に新宿線向けの通勤形車両として登場しました。 かつて西武鉄道では、一般車としては主に3扉車を投入してきましたが、新宿線では駅間距離が短く、特に通勤時間帯を含めて乗降時間を短縮する必要があったことから、2000系は旧国鉄 63…

【鉄コレ】 西武鉄道 351系

西武鉄道351系は、元は1954年から 1956年にかけて製造された 501系の 501~519編成で、これらの編成は制御電動車(初代:モハ501~モハ520)が 17m級、中間付随車が 20m級と不揃いでした。 その後、編成中の車両を 20m級に統一するために、新たに 20m級の制…

【鉄コレ】 西武鉄道 551系

西武鉄道 551系は 1961年から 1962年にかけて導入された軽量構造全金属製 20m 級の車両で、4両編成6本が新製されました。 車体は 451系をベースにしながらも、501系以来の湘南デザインが採用され、前面窓の仕切りは細く標識灯は埋め込み式となりました。 …

【鉄コレ】 西武鉄道 311系

クハ 1331/クモハ 377は、西武鉄道 311系および 371系に属する通勤型電車で主に昭和20年代から 40年代にかけて使用された 17m 級の旧型国電払い下げ車両です。 311系・371系は、主にクモハ 311(371)+クハ1311 の2連を基本として使用されていましたが、…