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現在は模型中心。コロナ禍の自粛は緩和されつつありますが、まだ実車の撮り鉄を再開できておりません。

20-27:鉄コレ_その他大手私鉄

【鉄コレ】 西日本鉄道6050形

6050形は、西鉄初の片側4扉車として登場した6000形をベースに設計された車両 で、1995年から1999年にかけて4両編成5本・3両編成2本の計26両が導入されました。 運転席側をパノラミックウィンドウにした貫通型の前面デザインを含め、車体や内装などが600…

【鉄コレ】 西日本鉄道7000形

西鉄7000系は、老朽化していた元特急形1000形の置き換えや花畑-大牟田間のワンマン運転対応などを目的として、2001年2月までに2両編成は導入され、その後600形置き換えも含め、2001年度末までに2両編成11本が増備されました。 車体は普通鋼製の片側4扉…

【鉄コレ】京阪電鉄 600形 特急色

京阪電鉄600形の特急色は、大津線100周年キャンペーンの一環として実施されたもので、2012年9月から2016年3月までの期間、603-604号車がかつての260型・300型と同様の特急色で運行されていました。 鉄道コレクションでは、2013年5月に事業者限定品でこの…

【鉄コレ】京阪電鉄 80型

京阪電気鉄道80型は、京津線の各駅停車用として1961年に登場、1970年までに81-96の計16両が増備され、従来の老朽車を置き換えました。 車体は準張殻構造の15m級で、ラッシュ時対策として3扉車となりました。 当初は両運転台車としてでしたが、その後2両編…

【鉄コレ】京阪電鉄 600形

京阪600形は1984年に登場した路面電車車両で、従来車の改造により4次に渡り2両編成10本(20両)が導入されました。 このうち、1次車(601 - 608)は300型の車体が流用され、1986年以降に増備された2次車以降(609 - 620)は250型の車体が流用されました…

【鉄コレ】京阪電鉄 350型

京阪電鉄350型は、当時京阪大津線に残存していた旧型車を置き換えるために導入され、1966年から1967年にかけて11両(351-361)が製造されました。 車体は先に導入されていた260型や300型と同等で、両開きの乗降用扉が2ヶ所設置され、塗装は当初より車体…

【鉄コレ】東京メトロ6000系 1次試作車

東京メトロ6000系の1次試作車は、世界初のサイリスタチョッパ制御の実用化を図るため、1968年4月に登場しました。 車体は量産車の千代田線への導入を考慮し、国鉄常磐緩行線や小田急線での直通運転が可能な20m級4扉のアルミ合金製車体とされ、3両編成の6…

【鉄コレ】近畿日本鉄道 2400系

近鉄2400系は、1966年に大阪線用初の1M方式による高性能車として登場し、2両編成6本(12両)が増備されました。 当時、新たに開発された大出力の主電動機(675Vにて155kW) が採用され、経済的なMT編成が組めるようになったことが特徴で、電動カム軸(1軸…

【鉄コレ】近畿日本鉄道 18200系

18200系は1966年に京都・橿原線系統用の特急形車両として導入され、2両編成5本(10両編成)が導入されました。 当時の京都線や橿原線は、大阪線などに比べて車両限界が小さく、また架線電圧が600Vであったことから、車体を小さくして双方の電圧に対応した…

【鉄コレ】近畿日本鉄道 820系

近鉄820系は、奈良線特急用800系の改良型で1961年に登場、Mc+Tc の2両編成8本(16両)が導入されました。 前面は貫通式で、前照灯は2灯となり、客用扉はラッシュ時の対策として両開きとなりました。 登場時は2本併結の4両編成で奈良線特急などに使用さ…

【鉄コレ】 相模鉄道 3010系

相模鉄道3010系は、従来運用されてきた初代3000系(旧国電型車両)の足回りや台枠などを流用し、新製された車体と組み合わせた車両で、1964年から1966年までの間に9両が製造され、これに完全な新造車として増備されたサハ3514を加え、合計10両となりました…

【鉄コレ】近畿日本鉄道 900系

近鉄900系は、奈良線最初の大型車両で1961年に登場しました。 車体は6800系ラビットカーで採用された片側4扉・2個1組のサッシュレス下降窓が踏襲されましたが、最大幅2,800mmの裾を絞った構造となりました。 主電動機は145kW で制御方式は高加速性能をえ…

【鉄コレ】 相模鉄道 モニ2000形

相模鉄道2000形は、1951 年に一斉改番が実施された際に、在籍していた中型(車体17m前後)のものをまとめて電動車モハ2000 形と制御車クハ2500 からなる形式にまとめたもので、実際には様々な経歴を持つ車両が存在しました。 このうち、1975年に7両が荷…

【鉄コレ】 京成電鉄3300形 更新車(3312編成)

3300形は 1968年から1972年までに 54両が製造されました。 いわゆる「赤電」と呼ばれたグループでは最終の形式で、当初は全電動車の4両編成として製造されました。 3200形の後継車ですが、車体や性能はほぼ同じで、特に外観上から区別するのは車体番号以外で…

【鉄コレ】 相模鉄道 5000系

相模鉄道5000系は、1955年から 1960年にかけて計 20両が製造された、同鉄道初の自社発注・高性能車です。 車体は18m級(一次車=量産先行車4両のみ 17m級)で、片側3個所の 片開きドアを持つ通勤形で、車体袖を床下まで伸ばし床下機器を覆うような構造とな…

【鉄コレ】 京成電鉄3500形 更新車(3532編成)

京成電鉄3500形は 1972年から 1982年にかけて 96両が製造されましたが、製造から20年を経過し老朽化が進んだことから、一部の車両については 1996年以降に大規模な更新工事が実施されました。 更新工事では、前面の形状が大幅に変更され、3角形の折妻形で窓…

【鉄コレ】 京成電鉄 200形

京成電鉄 200形は 1931年の青砥駅-日暮里駅間の開通に伴う車両増備用として、モハ200 -210 の 10両が製造されました。 車体は、乗降の混雑緩和や運転席すぐ後ろが客用第1扉となることによる駅員無配置駅での集札の便などを考慮し、ドアの配置が非対称(厳…

【鉄コレ】京浜急行電鉄 1000形/試作車

京急旧 1000形の試作車は、1958年に デハ800・ デハ850 形として2両編成2本が製造されました。 編成は、浦賀寄りが 800 形・品川寄りが デハ850 形とされ、デハ800 側の運転台側にパンタグラフが設置されました。 1000形の量産車の導入は 1959 年以降開始…

【鉄コレ】京浜急行電鉄 1000形 非冷房2次形

京浜急行電鉄旧 1000形は、鉄道コレクションでは多数のバリエーションが製品化されていますが、そのうち2次形(1073 -1074)の冷房改造前のバージョンも発売されました。 2次車は、1961年から 1962年にかけて 1049-1068 の4両編成5本、1069-1078 の2…

【鉄コレ】京浜急行電鉄 1000形 分散冷房2次車

京浜急行 1000形は、都営浅草線との相互直通運転に備えて誕生した形式で、1959年か ら 1978年の 19年間にかけて製造された、京浜急行を代表する通勤型電車です。 1965年には、試作的に作られた旧 800形(デハ 800形・850形)4両も編入し、最盛期には 356両…

【鉄コレ】京浜急行電鉄 230形

京浜急行電鉄の 230形は、1930年に湘南電気鉄道の開業時にデハ1形として 25両が製造されたのがその始まりで、相互乗り入れ先である京浜電気鉄道も含めて、その系列(湘南電気鉄道デ 26形、京浜電気鉄道デ 71形、デ 83形、デ 101形)計 55両が活躍しました。…

【鉄コレ】 東京急行電鉄 3500系

東急3500系は元東京横浜電鉄モハ1000形で、1939年に登場し、川崎車両で22両が製造されました。 大東急が成立した後、モハ3500形に改称されました。製造当初、将来路線を標準軌に改軌して横浜から京浜電気鉄道(現:京浜急行電鉄)へ乗り入…

【鉄コレ】 東京急行電鉄 3600系

東急3600系は3000系グループに属し、第二次世界大戦後の混乱期に戦災焼失等で損傷した省線電車(モハ30・50形などの17m級車両)の払い下げを受けて、1948年以降に復旧工事を施す形せ制作された車両です。電動車のデハ3600形が16両…

【鉄コレ】  東京急行電鉄 6000系

東急(旧)6000系は、1960年に5000系に代わる高性能車として導入した車両で、4両×5本の20両が製造されました。運行経費・保守費の低減を図るため、車体は5200系での経験を踏まえて台枠以外をステンレスとしたセミステンレス構造とした他…