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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-28:鉄コレ_名古屋鉄道

【鉄コレ】名古屋鉄道 3730系

名古屋鉄道の 3730系は、3700系のマイナーチェンジ版で、1964年に登場しました.。 出力や性能・車体の寸法などは 3700系と大差ありませんが、高運転台や 1400mm の両開き扉などを採用したのが大きな特徴となっています。 1996 年以降の増備車は転換クロスシ…

【鉄コレ】 名古屋鉄道6000系

6000系は、戦後の名鉄としては初となる本格的な通勤形電車として 1967年に登場しました。 自家用車の普及率の高い愛知県・岐阜県下を名古屋鉄道では、サービス向上を図るため一般車についても従来より2扉クロスシート車の導入を続けていましたが、特に 1937…

【鉄コレ】 名古屋鉄道 キハ20形

名古屋鉄道では、1984 年以降、一部の閑散線区について、運用コストを低減する為に、電力供給設備を撤去し気動車(レールバス)による運行を行っていました。 キハ20 形は、1084年に導入されたキハ10 形の増備車で、1987 年に1両が製造されました。 キハ10 …

【鉄コレ】 名古屋鉄道 5200系

名古屋鉄道の 5200系は、名鉄としては初めてカルダン駆動方式が採用された 5000系の改良型で、1957年に登場しました。 中間車も存在した 5000系に対して、5200系は先頭車のみの2両編成とされ、6本計 12両が製造されました。 電装品や台車はモ5150 形とほぼ…

【鉄コレ】 名古屋鉄道 3800系

名古屋鉄道 3800系は、1948年から 1954年にかけて 71両が導入された車両で、当時の運輸省が制定した規格(いわゆる「運輸省規格形」)に基づいて設計されました。 名鉄の車両としては、間接自動加速制御の吊り掛け駆動車である「AL車」に分類されます。 車体…

【鉄コレ】名古屋鉄道 3700系

名古屋鉄道の 3700系は 1957年から登場した形式で、それまで在籍していた旧型木造の(HL/間接非自動制御)車に新製した車体を載せ替える方法が採られました。 増備は 1963 年まで続けられ、41両が製造されました。 当時の日本車両による地方私鉄向けの全金…

【鉄道コレクション】 名古屋鉄道

名古屋鉄道は、愛知・岐阜県に営業路線を持つ大手私鉄で、総営業距離は444.2kmで、JRを除く民間私鉄としては第3位となっています。他の大手私鉄よりも経営環境は厳しく、近年は車両形式の整理・統一化や利用率の低い路線では縮小や廃止が進められた結果、、…