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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-33:鉄コレ_富山地方鉄道

【鉄道コレクション】 富山地方鉄道

本線(電鉄富山駅-宇奈月温泉駅)や立山線を中心に、富山県東部を中心に総延長キロ100.7km(2015年3月14日現在)の路線網(鉄道路線及び軌道路線)を持つ私鉄です。 コレクションリスト 10020形 14710形 14750形 14790形 14760形…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 10020形

10020形は、1961年と1964年に製造されたMMユニット方式の車両で、車体は日本車両標準タイプとなっています。デビュー当初はMcTMMcの3両固定編成でしたが、のちに中間車(サハ220)を抜いて2両編成となりました。現在は、第3編成…

【鉄コレ】  富山地方鉄道 14760形 ②

10760形は、デビュー当初白色とグレーの塗装にあずき色のラインが入ったカラーリングでしたが、その後一部の編成は、上半分が黄色で下半分が緑の新塗装に変更されています。 鉄道コレクションでは、この新塗装車のうち、モハ14769+モハ14770…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 14710形

14710形は、元は名鉄3800系で、1967年から1969年にかけて14両が名古屋鉄道から富山地方鉄道に移籍しました。自社カルダン駆動車にさほど劣らぬ出力・自動加速制御装器と自動空気ブレーキを備え、当時の同鉄道他の車両より高性能であった…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 14750形

14750形は、1948年に製造された、運輸省規格形の車両で、4両が製造されました。18m級2扉車で、吊り掛け駆動方式、登場時はモハ1500形2両とクハ1050形2両でMT編成となっていましたが、1951年にクハ2両が電装化されました。1…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 14790形

10790形は、1955年に富山地方鉄道初のカルダン駆動電車として登場し、日本車両製造で新製されました。当時は、14770形とされ、制御電動車のモハ14771と制御車のクハ171の計2両が製造されましたが、後にクハ171急行系カルダン車の…

【鉄コレ】  富山地方鉄道 14760形 ①

14760形は、同鉄道初の冷房車として1979年に登場、日本車輌製造製で、1981年までの3年間に2両編成×7本(14両)が製造されました。 車体設計は1964年に製造した10020形のレイアウトに準じ、車体長は18m級となりました。 前面は…