CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-36:鉄コレ_長野電鉄

【鉄道コレクション】 長野電鉄

長野電鉄は長野駅と湯田中駅を結ぶ 33.2kmの路線を運営する鉄道で、かつてはこの他にも河東線(信州中野駅-木島駅間 50.4km)や屋代線(屋代駅-須坂駅間 24.4km)なども運営していましたが、いずれも2000年以降に廃止になっています。 鉄道コレクションで…

【鉄コレ】 長野電鉄 モハ1003

長野電鉄モハ1003は、1948年から製造された運輸省規格の 17m級2扉車で、翌1949年までに1001〜1006が製造されました。 1954年にモハ1001・モハ1003がクハ1050形になり、その分番号が詰められた為、モハ1005がモ…

【鉄コレ】 長野電鉄 10系新OSカー

長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。 先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれ…

【鉄コレ】 長野電鉄0系

長野電鉄0系は、ラッシュ時の混雑緩和を目的として、1966年に2両編成2本が導入されました。 車体は20m級で、客用扉は1300mm両開きを片側4扉となり、前面は日本で初めてFRPが採用されました。 塗装は、警戒色の意味も兼ねて赤2号のクリ…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 A編成リンゴ色

長野電鉄2000系は、当時増加していた観光需要に対応する特急用車両として、1957年3月に登場しました。車体は、名古屋鉄道5000系を参考に設計され、モノコック構造の18m級タマゴ型2扉車、室内はセミクロスシート仕様で、クロスシート部分は…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 A編成茶色

長野電鉄2000系のA編成は、リンゴ色が第5弾で一度モデル化されましたが、その後、茶色バージョンがオープンパッケージで発売されました。引退寸前の状態を製品化したため、第5弾では非冷房となっていましたが、こちらでは冷房化されています。マルー…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 D編成リンゴ色

長野電鉄2000系のD編成です。晩年のリンゴ色に変更された以降の仕様で製品化されています。リンゴ色は、第5弾でA編成がモデル化されましたが、それとは異なり、こちらはスカートを履き、屋根の上にはクーラーも載せています。 ↑ モハ2007 ↑ サハ2…