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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-38:鉄コレ_静岡鉄道

【鉄道コレクション】 静岡鉄道

静岡鉄道は、静岡市葵区の新静岡~清水区の新清水駅を結ぶ 11.0kmの路線(静岡清水線)を運営する鉄道です。 新清水線では、かつては自社工場で製造した車両や他からの譲渡車が運用されていましたが、1973年以降は全ての列車が 1000形により運用されていまし…

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 A3001F

3000形は、老朽化した1000系の置き換え用として導入された車両で、形式の前に「新たな活性化」などの意味を込めた「A」が加えられました。 車体はJ-TREC製の最新技術「sustina」による軽量ステンレス車体を採用した18m級3扉で、先…

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 A3002F

静岡鉄道3000形のA3002F編成(A3002-3502)は、「いちご」をイメージしたパッションレッドのカラーでラッピングされ、2017年3月に営業運転を開始しました。 このA3002F編成もオープンパッケージで製品化されました。 ↑ A3…

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 A3003F

静岡鉄道3000形のA3003F編成(A3003-3503)は、「お茶」をイメージしたナチュラルグリーンのカラーでラッピングされ、「安全・自然」を表現しています。 A3004Fと同時に増備され、2018年3月に営業運転を開始しました。このA…

【鉄コレ】  静岡鉄道 モハ20

モハ20は、元は鶴見臨港鉄道が電化開業用に増備したモハ100形で、1930年に10両が製造されました。車体は半鋼製で、正面は切妻、窓は正面中央に3枚寄って配置されていて、運転室は簡単にポールで仕切られただけの形となっていました。鶴見臨港鉄…

【鉄コレ】 静岡鉄道 100形  

静岡鉄道100形は、1961年に登場した17m級の車両で、1966年までに10両が自社工場で製造されました。 車体は片側3扉の当時としては近代的な全鋼製車体で、車内はロングシート、床下機器は他社から購入した部品や自社のストック品などが流用さ…

【鉄コレ】  静岡鉄道 1000系

静岡鉄道1000系は、それまで運用されていた旧型車の置き換え用として、1973年に登場した車両で、1985年までに2両編成12本が製造されました。東急車両製造製で、東急7200系を設計基本としています。編成は、クモハ1000形(Mc:静岡…