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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

20-50:鉄コレ_中部私鉄

【鉄道コレクション】 中部私鉄

コレクションリスト 越後交通/1400形 蒲原鉄道/クハ10 京福電気鉄道/モハ1003 京福電気鉄道/モハ3001形 京福電気鉄道/ホデハ260形 えちぜん鉄道/MC2204 上田丸子電鉄/モハ4255 上田交通/モハ4257 上田交通/モハ52…

【鉄コレ】 大井川鉄道 クハ512/モハ312

大井川鉄道のクハ512/モハ312は、ともに元西武鉄道の351系で、西武鉄道から大井川鉄道へ1977年に譲渡された4両のうちの2両です。 (クハ512は、元クモハ364、モハ312は元クモハ366で、1956年に西武所沢工場で製造されました…

【鉄コレ】 遠州鉄道 キハ802

遠州鉄道キハ800形は、電化区間である同鉄道から非電化区間である国鉄二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)西鹿島-遠江森(現:遠州森)間へ乗り入れ、直通運転を行うため、1958年に国鉄からキハ04の払い下げを受けたものです。 当初は、キハ04-6、キ…

【鉄コレ】 遠州鉄道30形

遠州鉄道30形は、旧型車の代替えを目的として、1958年から1980年までの間に30両が導入されました。 全車とも2扉のロングシートで、前面デザインが最終増備車を除いて2枚窓の湘南顔となっていますが、製造期間が長いことや、その車両が製造され…

【鉄コレ】 天竜浜名湖鉄道 TH1型

TH1型は、1987年に旧国鉄特定地方交通線であった二俣線から引き継ぎ、天竜浜名湖鉄道線として同鉄道が開業した当初から使用されてきた車両で、15両が導入されました。富士重工製LE-Carシリーズ(レールバス)ですが、1985年以降樽見鉄道…

【鉄コレ】  伊豆急行100系①

伊豆急行100系は、1961年の伊豆急行線開業に合わせて導入された車両で、基本形式として1972年までに53両が製造され、2002年まで活躍していました。 伊豆急行線は、開業時から多くの列車が伊東線を経由して東海道本線と直通運転を行ったこと…

【鉄コレ】  伊豆急行100系②

伊豆急行100系は、第18弾で一度製品化されましたが、その後オープンパッケージでクモハ123-クハ157が製品化されました。 第18弾では1964年後以降に増備された高運転台が製品化されたのに対して、こちらでは初期型の低運転台の車両です。 …

【鉄コレ】  伊豆箱根鉄道 1300系

伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。元西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が組成されました。先頭車前面には排障器(スカート)が設置され…

【鉄コレ】 上田丸子電鉄 モハ4255

モハ4255は、かつて上田丸子電鉄(現:上田電鉄)の路線である、真田傍陽線(さなだそえひせん:1972年廃止)で使用されていた車両です。元は1930年に製造された鶴見臨海鉄道モハ110形で、このうちモハ114・115(元:国鉄モハ1500…

【鉄コレ】 上田交通 モハ4257

モハ4257は、元はクハ250形251で、1955年に富士急行モハ501の旧車体に国鉄長野工場で捻出した台車を合わせて投入されました。クハ251は、1963年に750V・1500Vの複電圧車として電装化され、すでに存在した同社車両の続番で…

【鉄コレ】 上田交通  モハ5250型

モハ5250形は、1928年に日本車輌製造で「ナデ200形」として201-203の3両が製造されました。 15m級の3扉両運転台の丸屋根半鋼製車で、床下には木造車同様に台枠中央の垂下を防ぐためのターンバックル付きのトラスバーが組まれ、屋根に…

【鉄コレ】 上田電鉄7200系

上田交通(現:上田電鉄)7200系です。 元東急7200系で、1993年に2両編成5本が導入されました。 冷房化は東急時代に実施済みで、上田入りの際に暖房能力強化と車番変更がおこなわれました。 1997年にはワンマン化改造が実施され、2005…

【鉄コレ】 アルピコ交通 3000系

3000系は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 8両すべてが中間車からの改造車で、2両編成中1両は電動車の1M方式。 制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都…

【鉄コレ】 松本電気鉄道 モハ103

松本電気鉄道のモハ103は、同社のモハ10形に属し、かつて上高地線で使用されていました。モハ10形は、相棒のクハ10形とともに、1958年から1964年にかけて、老朽化した木造車の車体更新により製作。このうち、モハ103は、1959年にデ…

【鉄コレ】 明知鉄道 アケチ1形

アケチ1形は、同鉄道が1995年に開業した際に導入された軽快気動車で、5両が導入されました。 バスの設計を取り入れた富士重工製のLE-Carシリーズ(レールバス)で、急勾配区間に対応するため2軸駆動式とされましたが、軽量化を図るために冷房装…

【鉄コレ】 越後交通 1400形

越後交通の1400形は元小田急の1400形で、1929年の江の島線開業と同時に製造されました。デビュー当時は、501形・201形を名乗っていましたが、1950年に小田急電鉄が東急から独立分離した際に改番され、1400形(小田急デハ1400…

【鉄コレ】 蒲原鐡道 クハ10

蒲原鉄道クハ10は、元は国鉄のキハ14000形(キハ41120)で、1950年に蒲原鉄道に譲渡され、クハ化改造を受けました。改造後はラッシュ時を中心に使用され、モハ71と連結してよく運用されていました。蒲原鉄道入りをしたときは機動車そのも…

【鉄コレ】 京福電気鉄道 モハ1003

京福電鉄のモハ1001形モハ1003は、福井支社で運用されていた車両で、1949年に日本車輌製造製の自社発注車です。 その他、詳細をいろいろ調べていますが、この車両に関する資料がなかなかみつからず、まだ良く分かっていません。 (名鉄3800…

【鉄コレ】 京福電気鉄道 モハ3001形

元は南海電気鉄道の11001系で、 架線電圧昇圧で余剰となったものを京福電鉄が譲り受けたもので、1973年から1974年にかけて、2両編成8本(及び部品取り用で1両)が導入されました。 制御方式は抵抗制御で、駆動装置は中空軸カルダン駆動方式…

【鉄コレ】 京福電気鉄道 ホデハ260形

ホデハ260形は、元は京王電気軌道(現:京王電鉄)400形で、1940年に日本車輌製造で10両が製造されました。 京王電軌では、1963年の架線電圧1500V昇圧時まで活躍しましたが、その後廃車となり、そのうち2402・2404・2408の…

【鉄コレ】 えちぜん鉄道 MC2204

MC2201形は、元は阪神電鉄のモハ3301形で、同鉄道で廃車になった後、えちぜん鉄道の前身である京福電気鉄道福井支社に譲渡され、モハ2201形として4両全車が1986年に入線しました。モハ3301形は冷房装置は搭載していたものの、他の車…