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現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

21-30:鉄コレ_北関東地方私鉄

【鉄コレ】ひたちなか海浜鉄道 キハ3710形

キハ3710形は、ひたちなか海浜鉄道(当時:茨城交通)が1995年と1998年に1両づつ、計2両導入した車両で、全長は18.5m、エンジンはDMF13HZ (330ps/2000rpm)を1器搭載しています。 形式の名称は、3710(みなと)の頃合わせです。 塗装はデビュー当時は茨…

【鉄コレ】真岡鐵道 モオカ63型

真岡鐵道モオカ63型は、真岡線が1988年4月にJR東日本から真岡鐵道が経営を引き継ぎ 開業した際に導入された車両で、富士重工業により8両が製造されました。 開業から半年後(1988年10月)に2両、1993年の1両が増備され、最終的には11両となりました。 …

【鉄コレ】上毛電気鉄道 700形

上毛電気鉄道 700 形は、元京王電鉄井の頭線用 3000系で、当時使用していた 300型・350 型の老朽化代替えと車両冷房化・ワンマン運転化を目的として、1998年から 2000年にかけて上毛電気鉄道に譲渡されました。 制御電動車デハ 710+制御車クハ 720 の2両編…

【鉄コレ】わたらせ渓谷鐡道 わ89-100形 ②

わたらせ渓谷鐡道 わ89-100型は、レギュラーシリーズ(第15弾)の他に、オープンパッケージの2両セットでも発売されましたが、こちらは登場時の塗装で 101号「こうしん」と 102号「ようがい」の仕様での製品化でした。 登場時の塗装は、車体下半分をベージ…

【鉄コレ】わたらせ渓谷鐡道 わ89-100形 ①

わたらせ渓谷鐡道開業時に増備された車両は5両で、いずれも富士重工業製のバス車体を基本とした車体長 15m 級の LE-Car です。 このうち、ロングシートの 100形は2両、セミクロスシートの 200形が3両で、それぞれ各車に愛称が付記されていました。 鉄道コ…

【鉄コレ】 日立電鉄 モハ2230

モハ2230 は、元は南武鉄道のモハ108 で、モハ100 形グループの2次車として1928 年に製造されました。 南武鉄道では 1949年 3月に廃車になり、その後、クハ21として秩父鉄道に入線しました。 しかしながら、木造車の交代化進行に合わせクハ21は標準車体に載…

【鉄コレ】 日立電鉄 3024

日立電鉄では、1991 年以降老朽化した車両の代替用として、帝都高速度交通営団(現東京メトロ)銀座線で活躍していた 2000形車両が導入されました。 このグループ( 2000形)は、電動車+付随制御車の2両編成とされ、導入の際、レール幅・集電装置などが異…

【鉄コレ】 茨城交通 キハ201

茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道湊線)のキハ201 は、元国鉄のキハ20 で、鹿島臨海鉄道が開業に伴い国鉄から譲渡され使用していたものを、1992 年に茨城交通に譲渡されたものです。 朝のラッシュ時の増結用として運用されてきましたが、冷房が取り付けられ…

【鉄コレ】 茨城交通 キハ1001

茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道湊線)のキハ1001 は、元留萌鉄道のキハ 1001で、1955 年に日立製作所で作られました。 国鉄キハ10 を基本とした設計のため、側面はの形状はキハ10 に似ていますが、前面は2枚窓のいわゆる湘南型で、北国の厳しい降雪下の…

【鉄コレ】 鹿島鉄道 キハ430系

キハ430 系は、元加越能鉄道加越線のキハ120 形で 1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の 16m 級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000 形とほぼ同型車ですが、車内は同形式と異なりオールロングシートで、側窓回りにも相違がありま…

【鉄コレ】 鹿島臨海鉄道 2000形

鹿島臨海鉄道 2000形は、大洗鹿島線開業時に国鉄からキハ20を4両譲渡されたもので、前面形状の変更や車内更新工事・トイレ用の汚物処理装置設置などが国鉄大宮工場(現:大宮車両センター)で行われました。 その後、冷房装置を搭載していないことなどもあ…