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現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

21-31:鉄コレ_関東鉄道

【鉄コレ】関東鉄道キハ2100形 1次車/新塗装

関東鉄道のキハ2100形は2両編成6本が1993年から1996年に導入されています。 当初の塗装は、白を下地に窓周りをグレー、腰部を青色と朱色の帯でデザインされていました。 そのうちキハ2001- キハ2002編成を除く5本は、2011年以降に白の下地に青と朱色の帯…

【鉄コレ】関東鉄道 キハ800形

キハ 800形は、常総筑波鉄道時代の1961年に日本車輌東京支店で製造された自社発注の気動車です。 車体は 20m級の片側2扉・両運転台で、台車は空気バネ台車(NA305・NA305T)が採用され、機関は DMH17H(180PS/1,500rpm)が搭載されました。 キハ801 から キ…

【鉄コレ】関東鉄道 キハ310形

キハ310 形は、関東鉄道が元国鉄キハ10 系を譲り受け、車体の新製により更新された上で導入した車両で、1977年から 1979年にかけて2両編成4本の8両が導入されました。 車体は 20m 級片側3扉の全金属製で、前面は貫通扉付の3枚窓、側面の乗客用扉は両開…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ2100形 1次車

キハ2100形は、常総筑波鉄道時代の 1963年に導入したキハ 900形以来、31年振りの完全新製車として、1993年に登場、1996年までに 12両が導入されました。 新潟鐵工所の NDCを基本とし、車体は 20m級で3扉の片運転台車となりました。 客用扉は両開きとなり、…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ410形

関東鉄道キハ410 形は、元国鉄キハ04 系を 1959年に当時の常総筑波鉄道が譲受した2両(キハ41005 及びキハ 41006)で、常総線・筑波線で使用された後、1970年に鉾田線に転入してきました。 1972年には片運転台化・総括制御化・正面2枚窓化などの改造を受け…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ751形

関東鉄道キハ751 形は、元小田急のキハ5000 形で、1955年に東急車輛で製造されました。 DMH17 形の2エンジンを搭載した、日本初の優等列車専用の機動車で、小田急時代は国鉄御殿場線乗り入れ用の「特別準急」などで使用されました。 御殿場線の電化、及び 3…