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現在は模型中心。コロナ禍の自粛は緩和されつつありますが、まだ実車の撮り鉄を再開できておりません。

21-40:鉄コレ_関東南地方私鉄

【鉄コレ】 小湊鐵道 キハ202+キハ204

鉄道コレクションの小湊鉄道キハ200型は、2021年に再生産され、従来とは異なる車番(キハ202+キハ204)の2両が製品化されました。 この2両は、当初からレイアウトで走らせるつもりでしたので動力ユニットとトレーラーセットも合わせて購入しました。 当初…

【鉄コレ】総武流山電鉄1300形 あかぎ

総武流山電鉄1300形は、元西武鉄道551系で1961年から1962年にかけて導入されました。 このうち、晩年多摩川線で2両編成で運用されていた558編成(クハ1659+クモハ558)は、同鉄道で廃車となり1987年にそのまま総武流山電鉄に譲渡されました。 当時総武流山…

【鉄コレ】 秩父鉄道 7000系

秩父鉄道 7000系は、元東京急行電鉄の 8500系で、2009 年3月より営業運転を開始しています。 全長 20m 級の4ドア車で、座席はロングシートですが、秩父鉄道では、羽生寄りからM1c(制御電動車)-T(付随車)-M2c(制御電動車)の3両編成とされました。 …

【鉄コレ】 流鉄5000形(5004編成)

流鉄 5000系の 5004編成は、元西武新101系の クモハ287-クモハ288で、2012年9月に西武鉄道から譲渡を受け、12月から運用を開始しました。愛称は3代目の「若葉」となり、黄緑をベースとした塗装となりました。 鉄道コレクションでは、オープンパッケージで…

【鉄コレ】 流鉄5000形(5001編成)「流馬」

流鉄 5000形は、在来車(2000形・3000形)の置き換えと、つくばエクスプレス開業後の利用客減少に伴う定期列車の終日ワンマン運転化(2両編成化)に対応するため、2009年から導入されている車両で、元西武鉄道の新 101系です。 編成中2両とも制御電動車で…

【鉄コレ】 小湊鐵道 キハ213

キハ 200型は 1961年に登場した小湊鉄道の標準型ティーゼルカーで、1977年までに 14両が製造されました。 かつて小湊鉄道では蒸気動車やガソリンカーなども活躍しましたが、資金難のためかいずれも他社からの譲渡車や改造車ばかりで、車両の確保・運営には苦…

【鉄コレ】 流山電鉄 モハ105

モハ105はモハ100形と呼ばれる形式で、総武流山電鉄には 101~103 と、合わせて4両が在籍していました。 元は南部鉄道が開業時に新生した車両で、15m・側面2扉の小型車ですが、流山電鉄が1949年の電化の際に払い下げられ、同鉄道に入線してきました。 鉄コ…

【鉄コレ】 いすみ200型 ①

いすみ 200型はいすみ鉄道が開業した 1988年3月に導入された車両で、7両が製造されました。 富士重工業で開発された EL-CARⅡ(軽快気動車)で、明知鉄道・樽見鉄道・甘木鉄道・天竜浜名湖鉄道に導入された車両同様、車体構造の小型・簡素化・バス部品の流…

【鉄コレ】小湊鉄道 キハ204+キハ205

キハ200型の鉄道コレクションは、第13弾でキハ213が製品化された後、キハ205+キハ214の2両編成でもオープンパッケージで製品化されました。 実車が1964年製のキハ205がプレスドア、非ユニットサッシ仕様であるのに対して、1977年…

いすみ200型 ②

いすみ200型の鉄道コレクションは、第15段でいすみ鉄道205号が製品化されましたが、その後オープンパッケージで2両セットも発売され、201号と206号が製品化されました。このうち206号は最後まで残った1台です。 ↑ 201号前面の様子。 ↑…

【鉄コレ】 秩父鉄道 1000系

秩父鉄道1000系は、元国鉄101系を1986年から1989年にかけて3両編成×12本の36両が譲渡されたもので、クモハ100+モハ101+クハ101の3連を三峰口からデハ1000+デハ1100+クハ1200とされました。1994年からは冷…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ1形

箱根登山鉄道モハ1形は、1919年にチキ1形として当時の小田原電気鉄道(箱根登山鉄道の前身)が導入した車両です。当時は合造車で、ダブルルーフの木造車体にブリルの台車を履き、GE製の電装品を装備していました。1926年に1両が事故で廃車とな…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ2形

箱根登山鉄道モハ2形は、小田急が新宿-小田原間を開業させた1927年に、チキ2形として3両が導入されました。電装品と台車はスイス製の輸入品で、車体は日本車輛製造による木造車体で、番号はチキ8-10となりました。1935年には保管されていた…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ3形

箱根登山鉄道モハ3形は、1935年にチキ3形として3両が導入されました。同時期に装備されたチキ2形2両とは、川崎車輛製の同じ車体となりましたが、チキ3では電装品と台車がほぼ日本製となったため、チキ2形とは別の新しい形式となりました。車両番…