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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

21-65:鉄コレ_秩父鉄道

【鉄コレ】 秩父鉄道 300系

秩父鉄道300系は、急行「秩父路」用として1959年に登場した車両で、2連×2編成が製造されました。日本車両製で、駆動方式はカルダン駆動が採用され、2扉のクロスシート・20m級車体で、前面は当初流行していた湘南窓の湘南スタイルとなりました。…

【鉄コレ】 秩父鉄道 800系

秩父鉄道800系は、元小田急1800系で、1979年に運用を開始しました。小田急からは2両編成11本(22両)が譲渡されましたが、うち2両は部品取り用とされ、残り20両が運用されました。秩父鉄道搬入の際、制御車の連結面寄り車端部に両開きの…

【鉄コレ】 秩父鉄道 1000系

秩父鉄道1000系は、元国鉄101系を1986年から1989年にかけて3両編成×12本の36両が譲渡されたもので、クモハ100+モハ101+クハ101の3連を三峰口からデハ1000+デハ1100+クハ1200とされました。1994年からは冷…

【鉄コレ】 秩父鉄道 7000系

秩父鉄道7000系は、元東京急行電鉄の8500系で、2009年3月より営業運転を開始しています。全長20mの4ドア車で、座席はロングシートですが、秩父鉄道では、羽生寄りからM1c(制御電動車)-T(付随車)-M2c(制御電動車)の3両編成…