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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

21-75:鉄コレ_長野電鉄

【鉄コレ】 長野電鉄2000系 A編成茶色

長野電鉄 2000系のA編成はリンゴ色が第5弾で一度モデル化されましたが、その後茶色バージョンがオープンパッケージで発売されました。 引退寸前の状態を製品化したため、第5弾では非冷房となっていましたがこちらでは冷房化されています。 マルーンの色が…

【鉄コレ】 長野電鉄 3500系

長野電鉄 3500系は、元営団地下鉄(現東京メトロ)の日比谷線用として活躍していた 3000系で、長野電鉄には 1993年に在来車の置き換え・車種統一をも目的として先頭車(旧 3000形)34両・中間車(旧3500)3両の計 37両が一気に投入されました。 これらの車…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 A編成リンゴ色

長野電鉄 2000系は、当時増加していた観光需要に対応する特急用車両として、1957年3月に登場しました。 車体は名古屋鉄道 5000系を参考に設計され、モノコック構造の 18m級タマゴ型2扉車・室内はセミクロスシート仕様で、クロスシート部分は回転式・2枚…

【鉄道コレクション】 長野電鉄

長野電鉄は長野駅と湯田中駅を結ぶ 33.2kmの路線を運営する鉄道で、かつてはこの他にも河東線(信州中野駅-木島駅間 50.4km)や屋代線(屋代駅-須坂駅間 24.4km)なども運営していましたが、いずれも2000年以降に廃止になっています。 鉄道コレクションで…

【鉄コレ】 長野電鉄 モハ1003

長野電鉄モハ1003は、1948年から製造された運輸省規格の 17m級2扉車で、翌1949年までに1001〜1006が製造されました。 1954年にモハ1001・モハ1003がクハ1050形になり、その分番号が詰められた為、モハ1005がモ…

【鉄コレ】 長野電鉄 10系新OSカー

長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。 先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれ…

【鉄コレ】 長野電鉄0系

長野電鉄0系は、ラッシュ時の混雑緩和を目的として、1966年に2両編成2本が導入されました。 車体は20m級で、客用扉は1300mm両開きを片側4扉となり、前面は日本で初めてFRPが採用されました。 塗装は、警戒色の意味も兼ねて赤2号のクリ…